2015/8/16  22:20

旧盆回顧  身辺些事
昨日の「靖国神社参拝」は17万人を超えたらしい。いかに靖国神社が広大でも炎天下の行列は、これは素直に評価、感動する。筆者は、理数系は苦手だがこれは“反比例”とでも形容するのか。中国・韓国が抗議を発する度に日本国民の関心を呼び、逆に参拝客は増えてゆくような気がする。

総理大臣の「靖国神社参拝」問題は、昭和の時代の終り頃、“旭日旗”をいただく!朝日新聞が、中国へ重ねてご注進に及び、外交問題化した。これは明らかなオウンゴール!この新聞社は「慰安婦問題」でも針小棒大に事実を曲げた。その経緯はここでは割愛。安倍晋三内閣4人の女性閣僚のうち3人までもが、靖国参拝は意味深長、偶然なのかシナリオか? 男性閣僚の参拝はなくだらしがない。

中国政府の「断固たる反対」「強烈な不満表明」は、勇ましい修飾語だ。そんなことを言っているヒマがあれば天津の大爆発を鎮火すべきだ。 軍事的部分を秘匿しているらしく、よく解らない。靖国神社参拝にケチをつけるのは中国・韓国だけ。メディアの扱いが小さいが、北方領土は着々と投資が行われ、北朝鮮も核ミサイルの開発は怠りない。この方が問題だ。この際日本が大陸から離れていたことに素直に感謝すべきだ。それが正しい歴史認識だ。中国・朝鮮半島・ロシアにはつかず離れずは古今、鉄則だ。

例年、08月02日から夏の行事が始まる。「青森ねぶた」がスタート。秋田竿灯、山形花笠踊、仙台七夕は、東北の行事。6・9・12日は、原爆忌・日航機忌、15日は終戦記念日、むろん14〜16日は、日本全国旧盆、帰省ラッシュ・Uターンラッシュも加わる。例年通りこの時期は高校野球が真盛り。今年は「戦後70年総理大臣談話」も発表された。個人的には親族が07日に黄泉の国へ旅立った。行事・プライバシー・メディア探索に猛暑が加わった。

昭和45年〜59年、どこの主催だったか定かでないが神宮外苑広場で「日本の祭」が挙行された。ねぶた、竿灯、花笠踊、徳島の阿波踊、山鹿灯篭祭、等。旧盆に故郷に帰れない人たちへ、故郷の祭りを少しでも味わって貰おうが主な理由。櫓の上の司会は今は亡き坂本九、ジェリー藤尾、和泉雅子など。小生は、ねぶたの跳ね人、阿波踊りがそのお囃子ともに好きだった。前者は“動”後者は“静”のいずれも女性の妖艶さに魅せられた。祭自体が廃止されたのは59年。添付は昭和47年08月19日の阿波踊。

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