2015/9/3  23:30

元総理は如何様  身辺世相
如何様は“イカサマ”と言うが、確か「如何にも」「確かに」と云った意味がある。だが「イカサマ賭博」などで今ではインチキなど否定的に解釈されるのが普通。ここで取り上げる元総理三人の言論・行動は「確かに」と思う人と「胡散臭い」と両極端に分かれる。筆者の見解は以下の通り。

元総理大臣経験者で健在な人物は13人居る。現職の総理大臣・財務大臣の安倍晋三・麻生太郎は除くと11人。大勲位に輝いた中曽根康弘は96歳、筆者の母親と同じ大正07年生、日本国憲法の“改正”を見届けないうちには死ねないらしいのでこれはこれで結構なこと。何だか分らないうちに総理大臣になってしまったのが海部俊樹。現職の総理大臣・小渕恵三が亡くなって“棚からぼた餅”だったのが森喜朗、おっと!その前に自民党、社会党、さきがけ連立政権の村山富市内閣があった。この元総理は、総理大臣在任中、神戸の大震災とサリン事件に遭遇、今では時々「村山談話」で世間を騒がす。

その20年前の談話と22年前の「河野談話」の謝罪は今では負の遺産。韓国は、恨みは「千年は忘れない」らしいから日本は多分?千年は、謝罪するのか。第一このまま“地球温暖化”が進めば地球そのものが持たない?だろうと言ったら不謹慎か。不測の事態ではなく、北朝鮮崩壊のカウントダウンが始まったとのメディアの囲み記事もある。2020年、東京五輪開催は、競技場と、俄かに叫ばれることになったエンブレムでは、何だかここでも元総理大臣が騒がしい。鳩山由紀夫さんは韓国で土下座した画像がニュースになった。

筆者は何だか安倍晋三内閣を支持して反体制を貶す!?書き込みに終始している今日この頃のだが、現総理を支持するのは、あくまで外交問題、「安倍談話」で謝罪など言及すべきではなかった。韓国では困ったときの「反日」は変わらない筈。在日米軍は最盛期の半分に縮小されたらしいが、中国の軍事予算は40倍になったらしい。反体制の人はあまりこの事に触れないが、見て見ぬふりなのはこれも同じ…。先日の国会周辺のデモは主催者発表は12万人、実際は3万人。明日金曜日は、東京メトロの永田町職員は暇だろう!

◇村山 富市 眉毛は長いが決断は短い。自衛隊違憲論はすぐ引っ込めた。
◇森  喜朗 身体は重いがやることは軽い。支持率は最後まで軽かった。
◇鳩山由紀夫 滑舌は滑らか、思考回路は鈍い。親韓・親中・親露の人物。

添付の歴史読本は平成21年、民主党政権発足直前の特集。「鳩山一族、政治家4代の系譜」はこれから読み返す。現職総理だった原敬・浜口雄幸・犬養毅の暗殺は、日本の戦前の痛手だった。現在の元総理が長閑なのは、日本列島がいちばん平和で豊かな証左だ。

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