2015/9/17  23:00

判定負け  身辺世相
本日、参議院特別委員会で「平和安全法制」は可決された。07月中旬には、衆議院の委員会でも採決され、本会議でも可決されている。NHKが昨日からリアルタイムで放送していたが、これは予定されていたシナリオ通りで唐突では無いような気がする。国会を取り巻く反対デモも大体主催者発表の33%と思えば今日は数千人、直ぐ潮は退く。NHKは公正中立?を旨として受信料もあるから八方美人になる。むしろ安倍内閣の支持率は回復している。

筆者は07月下旬、衆議院特別委員会では、民主党の辻元清美議員に悪態を突いた。≪辻元議員は「お願いだからやめて」と手を合わせて叫んでいた。何だか場所と時間の違う“女性のお願い”を想像してしまうが不謹慎なのか!?これではマイナスの効果でしかない。テレビカメラから映るのを計算済で、必要なときに涙も出せる?というから、この議員は女優が向いている。≫

週刊誌は、TV・新聞で伝え得ない!本音が書かれているから我ブログのニュースソース。ほぼ毎週、週刊新潮・文春・現代の最低2誌を購入。09月02日号の現代に小さな記事だが『蓮舫VS辻元、女の闘い』が掲載されていた。どうでもいいことだが、民主党代表代行の村田蓮舫と社民党から鞍替えして民主党に入党した辻元清美の闘いがあるとの由。これは見ものだ。

蓮舫と云えばもう5年も前にこのブログで記述した。民主党が政権を担っていたころ「仕訳作業」があった。当時の内閣府が設置した事業仕分け(行政刷新会議)の文部省予算仕分けの際、次世代スーパーコンピュータ開発の要求予算の妥当性に「世界一になる理由は何があるんでしょうか? 2位じゃダメなんでしょうか?」が話題になった。以後はTVでこの場面が必ず出てきて「2位じゃダメなんでしょうか?」を今では逆に「売り」にしている。6年前のサラリーマン川柳で互選一位は、『仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い』だった。

今回の参院の安保法案採決反対では、蓮舫(右縁の白いスーツ)は、貌を顰めているだけ、上部右から2番目のワタミ会長は薄笑い、手前のピンク(なぜピンク)の福島瑞穂は小さいので役に立たない。断然の迫力はグリーンの上物、ホワイトのスラックスの議員(民主党・牧山弘恵)、これは迫力があり不謹慎だがエロティックでもあり、採決はパフォーマンスにしてもこうありたい。

安保法案の対処の仕方は、蓮舫、辻元も男性のようなヘアスタイルは同じだが、筆者の公正な!?判断では、蓮舫vs辻元は、演技力において村田蓮舫の判定負け。セクハラと言われようとプライバシーでは、双子の母親・蓮舫の判定勝ち。両者をノックアウトしたのが牧山弘恵。弁護士資格があり二人子が居るらしいが、むろん母親を誇りに思っているだろう?でも目立ちすぎだ。

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