2015/9/21  23:43

技術革新  カメラ
昭和42年、22歳のときにミノルタカメラを購入してから、これまで買い替えたのは10台。このうちフィルムカメラ乃至一眼レフを割愛するとコンパクトデジカメは5台。全てがオリンパス、最初がデジカメの先駆的存在の「C−2000Z」だったからが理由。平成11年09月購入だった。当時はコダックとデジカメの開発競争だった。コダックはカラーフィルム、デジカメを開発した。今、コダックはフィルム専門メーカー。

◇C−2000Z 平成11年09月購入 勤務先の後輩に譲渡。
◇C−3100Z 平成14年03月購入 自宅に保存するが故障。
◇SP−550UZ 平成18年04月購入 鎌倉長谷寺の源氏池に落としてしまった。修理後、使用したが不具合は少しあり、勤務先の後輩に譲渡。
◇SP−590UZ 平成22年02月購入 現役
SP−600UZ 平成22年12月購入 現役

SP−590UZ、SP−600UZも現役だが、前者はもう手に入らない“XD”使用、後者を5年間愛用している。2年前(2013/3/21)に記述したが、600UZはSDカード使用、1200万画素、高画質で1300枚撮影可能。バッテリは単3電池仕様で甚だ便利。ただ2つともレンズの蓋が“ゆるフタ”で夏場はすぐに外れる。それが難点だ。平成22年に2台購入したのは、パソコンの挿入口の問題だった。今でもXDはカードリーダー使用で十分に使える。

C‐3100Zは300万画素を誇り、旅行にかなり使用した。この5年間は専らSP-600UZが愛機でムービーも撮影可能。ただ5年間使用すると画面表示の液晶部分に翳りが現れ、これはプリントに何ら関係ないが、撮影時は少々気になる。そこで人生最後のカメラと思い「オリンパスSP−100EE」を購入した。本当はOM−Dシリーズの一眼レフが欲しいが、これは高価だ。目力が低下、使いこなせない。いわゆる猫に小判だ。定年時に購入したキャノンとタムロンの組み合わせEOS10Dは当時26万円、610万画素、フラッシュメモリー使用。このメモリーは、今は使われているのか知らない。新機種は1600万画素で1800枚撮影可能、26000円、技術革新、栄枯盛衰、これでは町のカメラ店は潰れる。

SP−100EE は、単3電池が使えない。近々専用の充電器と予備のバッテリを購入しなければならない。16GBのSDカードなら90分のムービーも可能。これは楽しみだ。本日早速、近所のフラワーパークで100枚ほど撮影した。左上から右へC−3100Z、SP−590UZ、SP−600UZ、SP−100EE。

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