2015/10/9  23:18

拡大鏡  読書
先日詳述したが、読書シーズンの到来。ホットカーペットの上で一日中ぬくぬくと読書三昧となれば、手を伸ばせば確認したく読みたい文庫・新書がなければならない。購入したラックは四段で二個、たとえ手が聊か!短くてもすぐ取れる位置にあればいい。そこで中段に事典の類いを並べた。

昭和の鉛の活字の「歴史散歩事典」は、山川出版社の三部作。民俗探訪事典、仏像巡礼事典、いちばん手にする日本史事典は中段、辞書の類いは下段。よく手にするPHP文庫の“太平洋戦争”の類いも中段。

てなわけで読書シーズンとは云え、ここのところすっかり“目ぢから”が衰えたので拡大鏡を購入した。漢和辞典の「新字源」の正字などが読めなくなったからが主な理由。アマゾンの得意先に成り果てた感の筆者は、通販で1712円、直ちに購入。拡大鏡は、文具店、電気店、カメラ店にも無かった。

昔取り寄せた戸籍謄本を近々読解しなければならない。筆者の母系先祖は、祖父母の代までは判る。父系は没交渉だったのでよく解らない。その死に様が気になった。昔の手書きの戸籍謄本のそれもコピーは判読困難、不能のものも多い。拡大鏡が必要だった。

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