2016/2/3  21:49

西武黄金時代  身辺世相
清原和博逮捕で思い出したのが「西武黄金時代」。昭和から平成にかけてプロ野球は、西武ライオンズの絶頂期だった。そのころ「日本一」に7度も輝いている。今でも1番から9番までの固定されたラインナップ!を覚えている。即ち
1辻、2平野、3秋山、4清原、5デストラーデ、6石毛、7立花、8伊東、9番投手、東尾、工藤、渡辺、松沼兄弟等々。

昭和58年の西武監督は、巨人出身の広岡達郎。負けてもニコニコしているので巨人ファンから嫌われた。第6戦、あと二つアウトを取れば日本一で、巨人の藤田監督、牧野コーチは、ジャンパーを脱いで胴上げを待った。ところが江川が、大田に本塁打を打たれて逆転負け、翌日も負けて日本一を逃した。昭和58年と言えば、ディズニーランドが開園、「おしん」ブーム、田中角栄有罪判決などを記憶。レーガン大統領も来日した。

昭和62年、西武日本一で巨人を倒したとき清原は三塁上で泣いた。多くのファンが喝采をした。西武ファンの吉永小百合も喜んだ。だがその清原が自分を指名しなかった憎き巨人に、その後入団した時「あの涙は何だった」と吉永は嘆いた。筆者も呆れた。長嶋監督に乞われたのは理由にならない。

清原和博は離婚して淋しかったという。「2型糖尿病」も抱えていたというが「覚醒剤」使用は許されない。だが多いに立ち直るチャンスは残されている。一度の過ちで、その後見事に復帰しているタレントは、研ナオコなど多い。江夏豊もそうだった気がする。番長は番長らしく強くありたい。個人的な感触だが桑田真澄より清原和博の方がいいと思う人は多いと思う。今、筆者は禁煙中だが結構これは辛い。覚醒剤はもっと禁断症状があるだろう。逮捕されて覚醒剤使用は許されない。これが立ち直る切っ掛けになればと正直思う。

それにしても警視庁5課は慎重に内偵していて、今踏み込めば“ブツ”があると判断したならその情報を提供したのは、覚醒剤を提供した側をも知っているのではないか。何だか2時間ミステリードラマの見すぎのような気もする。添付の本は、そのミステリードラマの脚本を書こうと思って(と言っても戦前の予定)毒の書を読みつつ勉強している。NHKニュースで社会復帰を試みている「田代まさし」も登場した。清原は復帰できる。努力されたい。息子は待っている。過去の栄光を捨てなければそれは不可能だ。

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2016/2/12  11:56

投稿者:湘南の暇人
小生は長年の喫煙がたたり、肺が40パーセント壊れました。禁煙2ケ月弱です。覚醒剤はもっと禁断症状があると思います。
息子を思えば立ち直るチャンスはあります。
「入れ墨」は感心しませんが。

2016/2/11  23:22

投稿者:なりひら
 「清原は復帰できる。努力されたい。息子は待ってい
る。過去の栄光を捨てなければそれは不可能だ。」・その
通りだと思います。これからが苦難の道のりになります。
「ヒーローの弱き心に魔の手伸び」(なりひら)

http://happy.ap.teacup.com/ibaraki-doji/

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