2016/3/16  23:20

週刊文春  読書
最近「週刊文春」がスクープをものにし、週刊誌には珍しい“完売”を続けているらしい。興味のない時は、買わないが兎に角、「週刊文春」は、毎週70万部前後と常に業界一位。週刊新潮・週刊現代・週刊ポストが続く。上位は出版社系列だ。いつものことだが、新聞・テレビ報道は殆どタテマエ。だから週刊誌で事実を知ると、新聞・テレビの限界を知らされる。筆者の毎週購入するのは「週刊新潮」。藤原正彦・五木寛之・北方謙三・櫻井よし子などのエッセイは好んで読む。小説を買うのと同じ感覚だ。

週刊文春の最近のスクープは、簡単に言えば有名人の醜聞。
◇甘利明大臣秘書金銭授受 贈収賄を誘導したかのような人物が問題。
◇清原和博覚醒剤逮捕 以前から疑惑があり文春がマークしていた。
◇スマップ独立騒動 芸能事務所の内紛は、殆ど興味無し。
◇ベッキー不倫問題 ベッキーというタレントもよく知らない、興味無し。
◇育児休業の自民党代議士 自民党政権の安倍チルドレンか。興味無し。

週刊文春・週刊新潮は、昭和の時代から「政教一致」の創価学会・公明党を追及していた。不買運動を起こせる数の宗教団体に屈しないのだから筋金入りだと思う。この辺は新聞社系の週刊誌とは、度胸も迫力も違う。面白くなければ庶民は週刊誌など買わないからだ。だから文春・新潮は年中、訴えられている。

反権力を気取るいわゆるリベラルを自認する「朝日新聞」などにも厳しい。もっとも20年以上も前の宮澤喜一内閣のときから所謂「従軍慰安婦」を炊きつけた正義ぶった朝日報道を追及していた。一昨年の夏以降の「朝日新聞虚偽報道謝罪」からの6週に渡る非難の記事は、これだけで後に本になったくらい。

あまりテレビ・新聞が追随しない記事に賛辞を贈りたい内容が多々ある。まさに“目から鱗”が落ちる内容の記事は、このブログの参考になるから新聞の切り抜き同様の感覚で保存してある。
◇H25・2013・08・15 中国猛毒食品・遺伝子組替米
◇H25・2013・11・21 一流ホテル・デパート食品偽装問題
◇H26・2014・01・09 中国猛毒偽装食品
◇H26・2014・10・16〜23 学校給食に中国食材
◇H26・2014・11・20 中国サンゴ密漁船を撃て
◇H27・2015・08・06 年金情報流出・中国サイバー部隊
◇H27・2015・04・23〜30 沖縄のタブー

毎年新年号のグラビアに掲載されるのが恒例の「顔面相似形」、これは秀逸。
朝日新聞の木村社長とゴマアザラシ。正義ぶって20年間以上、国益を損ねてきたのだから少々イジラレても仕方ない。

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