2016/4/5  11:05

三浦和義  身辺世相
筆者の私は、あの有名な「ロス疑惑」の三浦和義と出くわしたことがある。でっかい男(180p)で、神奈川県平塚市の駅ビルの出入口で擦れ違った。携帯電話を掛けながらJR改札口と連絡する駅ビル3階の出入口近辺にウロウロして居た。10年ほど前のことである。あの面容だからすぐ解ったが、解る前も擦れ違う前に何か嫌な感じがした。“この野郎”と思ったが、唯それだけでもある。妻の三浦良枝が平塚市のある町で「フルハムロード」という雑貨店を経営している。三浦和義は、ロス疑惑では無罪になってその後の妻と平塚に住んでいたらしい。本人は明らかに悪人だが、その妻に罪は少しも無い。フルハムロードは、今も経営されているが、輸入雑貨に興味はないから見に行く用も無い。

筆者は、チマチマと過去のある部分を切り取るような記憶がある。昭和60年9月11日は、その三浦和義が逮捕され、且つあの有名な伝説の女優・夏目雅子が亡くなった日である。夏目雅子は割愛するが、ロス疑惑の騒ぎはいろいろ記憶している事件。その裁判では証拠が無くて無罪になったが、明らかに?自分の妻を狙撃して自分も撃たれた演技?は秀逸!で、当時、インタビューした今は亡きフジテレビアナウンサーの逸見政孝は、貰い泣きしていた。それだけベッドでの“泣き”の演技は、俳優顔負けだったことになる。筆者の私も思わず涙ぐんだので聊か単純だ。逸見はその後、眼が明いたままで意識不明の一美さんを見たからだと言っていた。その逸見も平成05年、癌死している。

裁判では、証拠も希薄で無罪になったにせよ状況証拠は「真っ黒」だと思う。昭和50年代に、妻に3社もの生命保険を掛け、小生の月収より多い毎月数10万円もの掛け金を支払っていたのは、もうこれだけで証拠十分だ。妻の一美さんは、伊勢原の東海病院に入院した。三浦は到着するヘリコプターを発煙筒で誘導、今から思えば“胡散臭い”パフォーマンス。後に死亡して1億5000万円もの保険金をゲット!した。ロサンゼルスでは、それ以前の愛人?も不審な死に方をしている。当時の愛人のポルノ女優にハンマーで一美さんを襲わせことのみは、有罪になった。10代では自分の家に放火して逮捕・有罪、懲役刑に服していた。犯罪だらけの人生だ。

刑務所に収監中は、みっちり法律の勉強をしていて次々にメディアを告発、刑務所を出た頃は、たんまり新聞社、出版社から名誉棄損の賠償金をせしめている。三浦和義は平塚市のコンビニで二度、万引きをして逮捕された。2008年、サイパンで警察に逮捕された。サイパンがアメリカなのを知っている筈だが、アメリカには殺人に時効は無い。一連の事件は、すべて日本の裁判だった。そこが迂闊と言えば迂闊とネットで報じられている。アメリカ・ロサンゼルス警察で縊死したのは、もう逃げきれないと諦観したからだろう。小生のような真面目な?な人生もあれば、そんな人生もある。筆者の貧しい知識では、これはやはり典型的な自業自得だ。

添付の画像は、ネットより拝借、許されたい!

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