2016/5/27  23:37

片付け屋  身辺些事
最近とみに目力が衰微、毎月のパソコンの短歌打込みは、5日間はかかる。身体の衰えは悲しいことだ。日曜日から今日まで経過してしまった。

介護施設を通じて「遺品整理・掃除・引越」などのいわゆる片付け屋さんに見積もりを頼んだ。蔵書の半分・雑誌・本棚・食器棚・布団などトラック2台分の処分を交渉中。特に使い勝手のよくない二重構造の本棚は、個人でも持て余している。業者に頼むしかない。どうやら20万円はかかるらしい。良く言う終の棲家乃至書斎というものを思案・計画中。天井まで届く新本棚3点を設置。エアコンも入替え。大量出費になるが仕方ない。

筆者のHPの「戦争の昭和史」は完全に滞っている。この原点は、講談社文庫の「昭和史七つの謎」。著者は保阪正康、この文庫は短歌会の先輩から頂いたもの。日本のテロ・暗殺、真珠湾攻撃、日本のスパイ、スターリンの北海道攻撃、戦後のGHQ、M資金。第5話に「なぜ陸軍の軍人だけが、極東国際軍事裁判で絞首刑になったのか」がある。続編の「昭和史七つの謎」もあって筆者の昭和史探求のバイブルとなっている。とにかくHPで紹介した昭和史の文庫は48冊だが、この倍は文庫本があって読後は、重要事項はメモしないとたいてい忘れている。

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