2016/6/18  19:18

灯台下暗し  身辺些事
昨日は誕生日、6度目の申年だ。8度目の申年で同じ誕生日の原節子は先頃亡くなった。期するところあり2階の書斎!?を模様替えすることにした。

いつごろ購入したのか忘れたが書斎にある二重棚の本棚が、齟齬をきたした。見栄えはいいが、やはり年数を経ると手前の左右に動く部分は微妙に傾き、上下は合わず且つ動きづらくなる。奥の棚は、あまり開放しなくなり使い勝手が悪くなった。

ものを捨てられない世代だが、意を決してトラック2台分をいわゆる遺品整理屋?にて処分に出すことにした。その本棚二つ、食器棚、プレハブにある亡き母の和服類、古い布団、古い雑誌、昭和の美術雑誌、人形ケース、VHS、八ミリVTRテープ、オーディオ機器等々。ケアマネの方が、方々に交渉して15万円で処理してくれることになった。当初紹介された業者は、それこそ“どんぶり勘定で”20万、18万、22万円とざっと見た勘定でいい加減だった。

処分屋が隣家の私道に横づけするので了承を得るのに挨拶した。隣家では夫婦で芸術家だ。夫婦で陶芸をものにし、奥さんはピアノ、洋裁もする。プレハブにある和裁好きだった亡母の和服・帯・布切れなどは正直手を着けかねていた事実を言うと、和服は洋裁への転用が可能との由。愛用のミシンでバッグ、財布、前掛けなどを作るとのこと。ダンボール2箱分を引き取ってくれた。処分に困っていた和服が母の死の22年後、何と隣家の主婦が再利用できると、評価してくれ、これぞ“灯台下暗し”の典型だった。

単なる書庫と化していた2階の6畳洋間が生き返ることになった。古本などの処分、新しいエアコンの設置、天井まで届く本棚3点の購入。拙宅の2階は、夏は6月末に猛暑となる。今年の夏は、この新設で多分!?快適になるかも。

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