2016/7/13  22:49

絶対悪  身辺世相
戦争は“絶対悪”とよく言われる。確かに人が殺し合う戦争が残酷で悲惨なのは古今東西同じだろう。法治国家なら人間を二人殺したら、日本では死刑。殺人は極刑に値する。だが国を守る戦争なら敵兵を5人も殺したら英雄だ。

ここでは理想論や精神論を主張するほどのブログではないので、自分が面白いと思った本を取り上げる。添付は今回紹介する本。「彩国社」とは、あまり聞いたことがない出版社。四六判のソフトカバー、作者の熊谷充晃は、昭和45年生で若いフリーライター。今まで聞いたことのない作者だったが、よく調べたノンフィクションで面白い。

戦争が発明したテクノロジー、戦争が起源の日用品、戦争が起源のシステム、戦争にまつわる偉大な発明など“目から鱗”の記述で参考になる。何よりもこのブログやインターネットのコンピュータは、戦争が起源の産物だ。

ペニシリンや原子力が戦争の産物なのは知っていたが、時計・魚群探知機・点字などもそうだったのは知らなかった。

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