2016/8/20  23:34

昭和の黒幕  映画TV
先月、NHKで「未解決事件」なるシリーズで「ロッキード事件」が取り上げられた。ドラマ+ドキュメンタリーで、かなり核心を突いた番組で見応えがあった。事件を担当したのは、リアルタイムで知っている。東京地検特捜部の検事・吉永祐介は、ドラマでは松重豊、田中角栄は石橋凌、児玉誉士夫は刈谷俊介、丸紅会長の檜山廣は村井国夫で雰囲気はよく出ていた。

久し振りにその名を聞いたのは「児玉誉士夫」。黒幕と云ったらこの人物が第一人者! ドラマではロッキード事件は、矮小化されたもので本来は、民間航空機導入の賄賂の事件などではなく、ロッキードの軍用機・P3Cが本筋で、その商戦は、1兆円を超えるもの。当時の三木武夫首相も東京地検特捜部も深入りできない日米の国家体制を揺るがすものだったが結論。

添付は「昭和の黒幕100人」。本当の黒幕は、こうはたくさん居ない筈だが、見開き2ページの紹介は、コンパクトで解りやすい。

この項目は推敲します。

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