2016/12/8  22:03

また12月08日  昭和史
今日は12月08日、75年前、日本はアメリカ・ハワイ真珠湾を攻撃した。このブログで何度か記述したが、「真珠湾攻撃」の本を読み返している。すべての本は、買うと同時にざっと読むが、悲しいかなすぐ忘れる。だから同じ本をまた買う羽目にもなる。

◇昭和史発掘 開戦通告はなぜ遅れたか 斎藤充功 新潮新書
◇ハル・ノートを書いた男 日米開戦外交と「雪」作戦 須藤眞志 文春新書
◇検証・真珠湾の謎と真実 秦郁彦編 中公文庫
◇外務官僚たちの太平洋戦争 佐藤元英 NHK出版
◇日米開戦陸軍の勝算 林千勝 祥伝社新書
◇真珠湾の真実 柴山哲也 平凡社新書
◇開戦神話 井口武夫 中公文庫

柴山哲也は1970生だから若い学者、「歴史修正主義は何を隠したか」と伏魔殿の外務省を追及している。まだ読み切っていない。井口武夫の「開戦神話」は対米通告を遅らせたのは誰か、と当時の在米日本大使館、奥村勝蔵一等書記官、井口貞夫参事官の汚名返上・名誉挽回を記述している。「開戦神話」は中公文庫で800円だが重版はないらしく古本で3300円、アマゾンで購入した。読みたいものは読みたい、足元を見られている。新品に近いので仕方ない。

1941年12月07日の在米日本大使館の経緯は、多くの書に著わされている。「開戦通告はなぜ遅れたか」では、12月04日に病死した新庄健吉在米陸軍武官に焦点が当てられている。「ハル・ノートを書いた男」はアメリカ国務省の潜んでいたコミンテルンのハリー・ホワイトについて書かれている。

二日前に届く「文藝春秋」は一月号が今日届いた。保阪正康氏の「真珠湾 失敗の本質」の記事があり一気に読んだ。今月26・27日、安倍晋三首相はハワイを訪問、真珠湾のアリゾナ記念館に赴くことが報道された。中国や韓国を気にせず靖国神社も定期的に参拝して欲しい。

この記述は推敲します。

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