2016/12/29  22:50

生家昨今  身辺世相
午前中、思い立って自分の生まれた集落へ行ってきた。集落全体の地形は変りようが無いが、昔の村の風景は変わりしている。幼い頃はムラ全体が専業農家だったが、今は、専業はまるでない。筆者の生まれた家の隣家はむろん農家だったが、サラリーマン時代になっても後を継ぐ者が居ないらしく300坪の敷地は売られた。5世帯の建売住宅になって“生家”の隣は賑やかだ。

集落は、昔はほとんどが“曽我”姓だった。むろん仇討ちで有名な「曽我兄弟」の曽我十郎・五郎の姓を明治時代に名乗ったのが原因か。親戚筋も居るが、そうでない家族が多い。生家では、子供時代に従弟と庭の梅の木の皮を剥いで面白がったが、その木が60年経過しても無事で、早や蕾もちらほらしていた。この梅の木の生命力は凄い。思い出したが小田原市の東部・国府津からの御殿場線には「曽我梅林」があって梅干しが特産。

今日のニュースで稲田朋美防衛大臣が靖国神社を参拝したニュースがあった。やはり鸚鵡返しのように韓国・中国は非難してくる。靖国神社の是非は省くとして政権内部の閣僚が参拝すると日本の反政権の政党・文化人・メディアの判を押したように騒ぐ。何だか変だなと思うのが昨今の感想だ。

安倍晋三総理のハワイ真珠湾への慰霊の訪問は、イチャモンを付けたのはやはり中国だった。固い?日米同盟が中国にとっては甚だ都合が悪いのは、最近はミエミエだ。他国の海(南沙諸島)を埋め立てて軍事基地を作っている現実の中国は、日本を悪く言う資格はない。

そこをいくとアメリカは、法治国家・民主義国家・大人の国だ。原子爆弾を落とした国、東京下町を焼き払った国・アメリカだが、今回のハワイ真珠湾の生き残りの兵士の「謝罪は求めない」発言は、完璧に唸ってしまう筆者は単純なのか!? 森の枝葉!の慰安婦問題をいつまでも要求する韓国は先ずは、自分達の大統領という指導者をきちんと選べと言いたい。中国・ロシア・北朝鮮は、自国民への弾圧・殺戮を止めてから日米に文句を言うべき。

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