2017/3/20  22:26

森友問題  身辺世相
昭和の活版印刷の回想を基本に、いい気持ちで過去の単行本のエッセイを記述しているのに、ここのところ世情は賑やかだ。籠池、鴻池、小池と昔の活版印刷だったら“池”の字の大小の活字をたくさん用意しなければいけない。

大阪の「森友学園」という私立の小学校設置からして何だかいかがわしい気がするが、素人でも今、判ることだが「安倍総理大臣夫妻」が寄付金集めに大いに利用されたということだ。昔、大宅壮一が「男の顔は履歴書」(「女の顔は請求書」と言ったのは藤本義一)と言ったが、顔の造作のことは、言うべきではないものの籠池という人物は一見して何だかいかがわしい。

森友問題とは、そもそもは、財務省近畿財務局が、大阪府豊中市の国有地を一学校法人に安価で払い下げていたことが発覚したことらしいが、名誉校長を安易に引き受けた総理夫人が更に問題を大きくした格好。こうなるとワイドショーの内容にはテレビ局は困らない。そこへ議員にならない前に弁護を引き受けた「稲田朋美」防衛大臣にも飛び火した。籠池氏の自宅にまで赴いた野党の参議院議員もニュースに映し出されて、これも何だか如何わしい。国有地を一学校法人に売り払ったのは財務省なのではないのか。財務大臣の麻生太郎氏は、あまり問題にならないらしい。

籠池氏の自宅に、与野党の参議院議員が乗り込んだ。日本共産党の小池氏、自由党の森裕子氏は省いて、そこに代議士4人だけの社民党の「福島瑞穂」登場となると何だか更に胡散臭い。石原慎太郎氏が「小池百合子」に“厚化粧のおばさん”と言って100万票?は、小池氏に流れたと?思うが、福島瑞穂は、元祖・厚化粧のおばさん。薄化粧の“網タイツの女王”は、稲田朋美防衛大臣。両者、弁護士資格を持つ才女!だと思うが、与野党・衆参と分かれていても二人の弁護士議員・大臣は「何だかなァ」と思う次第。

支持率の高い安倍内閣を攻めあぐむ野党は「森友問題」に焦点を絞りつつあるが、安倍晋三総理の失敗は、網タイツ着用で下半身が艶めかしい稲田朋美に肩入れしたことだ。この人は、防衛問題など定見を持たない。早く交代させるべきだ。将来の女性総理候補などとんでもないと思う。東京都議会議員選挙の前に衆議院を解散して後、内閣を一新。大物を防衛大臣にしなければ、世界情勢に対処できない。北朝鮮のミサイルが秋田県沖に着弾しているのに、政治もメディアも明らかな「平和ボケ」だ。朝鮮半島は暴発寸前なのではないか。

画像はネットより無断拝借。許されたい。

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