2017/4/14  22:25

監視社会  身辺世相
年齢を重ねると感知力が衰え、記憶力が衰え、好き嫌いが多くなり、多くの事件・事故は頭上を通り!過ぎて行く。これは個人的興味だが、経済に縁がない分、政治・外交が気になる。有体に言えば、筆者などインターネット時代の検索好きのオジサンということで、その範囲の趣味になる。

新聞もテレビ報道もましてNHKに代表されるが正義と理想を逸脱できないから、実態と現実が大事なのにテレビ画面に量・質が収まらなければ、報道はそこまでだ。他国が日本の悪口を言っても、日本は新聞、テレビであからさまな悪口は言えない。天邪鬼の筆者は、ここが目の付け処、嘘っぽい正義論をすぐ嗅ぎ出すことに集中する。今はいわゆる「共謀罪」の問題。これほど理想と現実が日本列島では噛み合わないことはない。

民進党や共産党などの野党は「『共謀罪』の捜査によって監視社会を招く」と廃案を訴えているらしいが、もうすっかり監視カメラ・防犯カメラによって多くの事件の犯人が検挙されていることは忘れている。だいぶ前にオウム真理教の「サリン事件」などあったことをもうすっかり忘れている。日本の警察はサリンという化学兵器も知らなかった。日本には外国ならば当たり前の有事立法やスパイ防止法などが無い。この程度の法律は、当たり前だろう。共産党はともかく綺麗ごとばかり言う最大野党「民進党」は瓦解寸前。

アメリカとロシアの代理戦争は、今、中東のシリア。国の為政者が国民を殺していて難民がヨーロッパへ押し寄せて、その数が500万人。北朝鮮が崩壊して難民が日本海側に押し寄せることも有り得ることも想定されている。北朝鮮がシリアに化学兵器を輸出していたことも十分に想像される。

スマートフォン全盛の時代、監視社会などと言ってもあまり意味はないような気がする。昔は小さな共同体構造でプライバシーが無かった。個人情報保護とかで自画像さえ規制されても、多分殆どが何らか手段で把握されているように思う。個人情報が筒抜けになっても、日本では広告宣伝の被害だけだ。

桜の開花も満開も東京が最初だったが、何だかどこかおかしい。拙宅の近くの金目川堤は今日が満開、まだ全然散っていない。

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