2017/5/12  23:07

認知症予備軍  読書
久し振りにアマゾンで古本を買い、同時に新刊の新書を購入した。

◇『日本会議の研究』菅野完 扶桑社
◇『戦史の証言者たち』吉村昭 文春文庫
◇『史実を歩く』吉村昭 文春文庫
◇『スターリンの対日情報工作』三宅正樹 平凡社文庫
◇『山口瞳「男性自身」傑作選・中年篇』新潮文庫
◇『山口瞳「男性自身」傑作選・熟年篇』新潮文庫
◇『昭和陸軍 派閥抗争史』今西英造 伝統と現代社

前記三冊は古本ではないが、「日本会議の研究」は、購入済だった。購入した本は、熟読しなくても目次・まえがき・あとがきは必ず読んだと断言しても、同じ本を購入したのは10%は“認知症”の疑いは濃厚である。だが弁解すれば、この本の図版・画像は虫眼鏡を当てなければ見えない小ささ。去年の今頃購入した筈が、記憶に残っていない。

今、「日本会議」が注目されても、この本の版元は「扶桑社」、“右傾化”の安倍晋三政権を批判しても、扶桑社は“左傾化”ではないフジサンケイグループ。本当に安倍政権の“暴走”を追求しているのか。Will、Hanada、正論など右傾化の雑誌の花盛りなのに、左傾化の雑誌「世界」などはまだ発行されているのか、心許ない。

いくら「日本会議」が民間右翼でも「神社本庁」など日本の伝統文化に根差しているなら問題。おおむね支持されている自民党・安倍政権の前に、日本の現在の反体制・左翼は弱い。反体制のシンボルでもあった?朝日新聞の売国的な「慰安婦問題」の嘘が、じわり浸透いているような按配だ。

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