2017/5/15  21:52

認知症予備軍02  身辺些事
毎月第2日曜日は短歌会の例会、目的地の江東区豊洲まで二時間丁度の按配だが、バスは15分間隔、東海道線の連絡が悪いとたちまち13時までの開始に遅刻する羽目になる。昨日の朝刊を見て驚いた。二年ごとの「神田祭」の神幸祭の記事があった。つまり日曜日は神輿の渡御がある。平成23年は「東北大震災」で中止され、翌年腰を痛めたので25年・27年は見物に行っていない。それまでは必ず写真撮影かビデオ撮影に行っていた。旧勤務先はその神田明神下にあったから馴染んでいた。それを失念していたことになる。

最近、居宅介護施設と“口喧嘩”をしたので、「要支援1」の契約を打ち切って他人の世話にならないのを覚悟して、そのようにすると意気込んでいるが、どうやら認知症予備軍であるのは拭えないできごとが多発している。

先日、アマゾンで注文した「日本会議の研究」は購入済だった。つい先日、玄関の開けたとき、話しかけられ鍵穴にキイを差したまま忘れてしまったこと。つい最近、大きな病院の循環器科で診察券を捜したとき多くのカード(コンビニ・書店・電器店・衣服店等々)の中からJRのスイカのカードを受付の棚に置き忘れたことなど多くの“度忘れ”が重なっている。近所の知人に指摘されたり、自分で思い出しただけいいか、と思う次第。

昨日は、オリンパスのデジカメ(SP600UZ)のすぐ外れる緩い蓋の所為だが、神田祭の撮影中、レンズに指紋がべっとり着いて、その汚れの跡が明瞭で撮影画像は「白い霞」が濃厚で大失敗だった。うまく?映っているのは最初の10枚だった。短歌誌のカット画像に使うはずの神田淡路町の老舗の画像は全部失敗した。

こういう時には悪いこと重なる。新米のそれも若い女性運転手のタクシーに乗ったばかりに遠回りして神田淡路町から豊洲4丁目まで3200円もの乗車賃(通常は2300円くらいか)になった。「豊洲4丁目」とはどこですかと言われて思わずのけ反った。若い女性には甘ぁいオジサンの私は、三年後のオリンピックに備えてマンションが次々と建ち、東京の発展の象徴となるところだと丁寧に説明して、値引きを言う女性運転手を遮った。これが正真正銘の“忖度”だ。

通常は神田淡路町・須田町近辺からは丸ノ内を通れば銀座から勝鬨橋、八重洲からは佃大橋を通ればいい。この日は神田祭の交通規制があって遠回りになったらしい。

クリックすると元のサイズで表示します
1


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ