2017/10/21  22:37

パック旅不成立  身辺些事
昨日、記述した通り「奄美大島三日間の旅」は、筆者の私はキャンセルするつもりで尚、羽田空港へ赴いた。54000円+2度の食事分+諸経費などすでに6万円を支払い済み。結論を先に言うと、本日11時30分、パック旅そのものが中止になった。なにしろ最後の最後まで、添乗員の女性は懸命に連絡をとっていたが、奄美空港は強風で「着陸不能」で離陸しても鹿児島までだった。

だから直前のキャンセルで50%は返還だと覚悟したが全額返還だった。こんな時に限って「クラブツーリズム」添乗員の女性は浅田真央似の若き女性だった。申し訳ないと謝罪していたが「貴女に責任は無い、全ては自然災害のせいで悲嘆することは無い。これにめげず頑張りなさい」と筆者は励ました。この辺は筆者も最近は十分に人間が練れて?きたので面目躍如!である。序に云えば参加者30数人もここは大人しく引き下がった。JALが離陸しない限りは無理。「限りなく透明に近いブルー」を見ることはここで断念。

筆者も含めて8人は全員、元印刷会社勤務。鉛の活字の時代の職人である。同じ会社の人物は一人だが、印刷会社の横断的な結束で、自分以外は、昔の「無尽」なる“講”!?の仲間。

鉛の活字の現場は、文選工(活字を拾い集める)、植字工(割付に従って原版を組む)、印刷工(原版を印刷機械に設置して印刷する)、鉛板工(複写用に厚紙での紙型を作る)、鋳造工(鉛の活字を鋳造機で製作する)等だった。これらは写真植字の時代を経て今や全てはコンピュータの製版に代った。鉛の活字の印刷、謄写版などはアートの世界では細々と存続している。

会長は83歳、最長老は86歳。73歳の小生は、杖突老人だが若手!?である。会の名は「若竹会」。

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