2017/11/17  18:34

報道姿勢  身辺世相
いわゆる「加計問題」のいわゆる潮目は変った。報道姿勢が公正かそうでないかはともかくとして、第48回の衆議院選挙で与党の大勝、自民党は議席に変化は無かったのだから事実上勝利。全国遍く視聴料を徴収するNHKは報道に片寄りは許されない。その報道姿勢は明らかに変わった。主観的にはどんなに自民党が嫌いでも公明党が嫌いでも民主義主義の約束事の国民の判断は下った。だからか新聞・民放テレビの報道姿勢も加計問題を取り上げなくなった。政権の支持率も回復した。ここのところの文科省の審議でも問題は無いようだ。重複するが筆者は、公明党はむろん自民党も支持していない

問題を安倍晋三総理と加計孝太郎理事長が友人だから怪しいとの報道は、そこだけに焦点を合わすから、朝日新聞のように「打倒安倍政権」を社是にしていれば、それに合わせて記事を繋ぎ合わせることになる。この手法は、昭和の時代から「慰安婦問題」で証明済みで虚偽の報道だった。安倍=加計と単純化すれば、岡山理科大学という大学名さえ意図的に報道されない。いつもの朝日の報道だった。

日本維新の会の足立康史議員は15日の衆院文部科学委員会で、立憲の福山哲郎幹事長、希望の玉木雄一郎代表を名指しして発言した。委細は省くが、発言を撤回して謝罪した。だが玉木雄一郎は、父親が日本獣医師連盟の会長で加計学園の獣医学部に反対してきた代議士。立憲民主党の岡山の比例区で当選した高井崇志は加計学園を支援してきた代議士。共に中国・四国の過疎化はどう考えているのか。玉木雄一郎は四国・徳島選挙区だ。

7月に「全体の空気」を記述したが、やっと加計問題の潮目が変わったようだ。この大学の獣医学部が設立されて学生が四年後卒業して獣医師になるまで鳥インフルエンザや狂牛病などが発生しないことを祈るばかりだ。民主党政権時代から10数回、申請してきた前・愛媛県知事の加戸守行氏は蔭では“滂沱”ではないのか。文科省天下りの権化・前川喜平は文科省の内部文書を持ち出した官僚。前川と朝日新聞の“野望”は潰えた気がする。

この問題から手を引きつつあるNHKを初め、各テレビ局の報道姿勢がそれを示している。前川は、退職金が5600万円なのだから再び新宿の出会い系サイトへ出掛ければいい。国立・私学の差はなく大学は補助金が必要。加計学園が文科省の天下りを受け入れることのないように願いたい。

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