2017/12/21  20:43

労働組合経験者  身辺世相
安倍晋三総理大臣だけは「嫌だ」という人は多い。好き嫌いの問題なら唯それだけのこと。政権を担当する政治家は好き嫌いの問題ではない。筆者の物差しで言えば、安倍晋三総理も地元選挙区の外務大臣・河野太郎も政治家3世、人気の高い小泉進次郎など4世だ。“家業”と化した政治家は如何と思う次第。どんなに非難しても選挙では盤石なのだからとやかく言う筋合いないが。小生は長く湘南に住むが河野一族に投票したことはない。

わが選挙区では自民党と社民党が立候補、日本共産党は立候補しなかった。「立憲民主党」は連合でも官公労の支持が土台になって反自民・反小池の受け皿になって急進したように理解する。「希望の党」は、人気凋落だが、ともかく民間会社の組合、昔の民社党支持者が支持したように思う。公明党・共産党の支持がなくても50議席を獲得したのならこれは誇るべき。

小生が立憲民主党を嫌う理由はこの連合の存在と全体の空気にある。小生は、平成07年から13年まで労働組合員だった。小さな印刷会社でたった二人の組合、詳説しないが製版の現場の首切りにならなければ、いいと思って率先して組合に加入した。全国一般・東京一般労働組合。日比谷公会堂で春闘決起大会、デモなどにも参加した。

賃上げの一覧表が来て、他の会社の組合と比較すると、同じ印刷でも官庁と民間でも首を傾げる基本給の違いだった。文句があるなら公務員になればいいと言われるに違いない。義弟は都バスの運転手になっていた。同じ路線を走っていても「都バス」と「京成電鉄バス」では拭い難い格差があったのを承知していた。

反与党の受け皿となり、官公労が主に支持した立憲民主党。どうも現実離れして綺麗ごとばかり言うような気がする。多分永遠に万年野党なのだからそれだけのこと。民進党という泥船から今頃出てゆく参議院議員も多い。政治は現実論でお願いしたい。福島原発事故のときの菅直人総理、枝野幸男官房長官は大人しくしていて頂きたい。

佐渡に暮らしていたジェンキンスさんが死去。哀悼。

月末の仕事が始まりました。暫時ブログは休みます。

クリックすると元のサイズで表示します
2


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ