2018/2/13  18:00

アイビーガーデン  身辺些事
至極便利な時代になった。梅の木を撮影してメールに添付して伐採を頼んだ。伐採費用9000円、処分費用10000円。税込み20520円強だった。「案ずるより産むが易し」とはこのこと。昨年申し込んだ平塚市の生甲斐事業団には断られている。定年後の老人の作業だからチェンソーなど道具を揃え、処分を頼み、二人の人員ならば2万円を遙かに越え、時間も掛かるだろう。

今日午前中、来た庭師!は一人、脚立2つ、チェンソー等、七つ道具を持参。処分したものは、軽トラックの荷台に板囲いして曲がりくねった枝・重い幹はいとも簡単に運び、二時間弱で作業終了。

昨年、梅の実は一粒も生らなかった。添付の画像で解るが中心部分が白く死滅していた。根元は左右35p、上下30p、切株の一部を置いていってもらったが左右30p、上下25pだった。新築時に叔父から頂いた梅の木で多分、樹齢40年くらいだ。

「庭クイック」なる呼称だが、正式には横浜市保土ヶ谷区の「アイビーガーデン」。隣の茅ヶ崎市から来たこの若者の庭師!はキビキビと働き、いわゆる元気を頂いた。午後には直ちに費用を送金した。この業者は良心的だ。

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