2018/2/15  22:00

軍産国家  政治
近所に熱烈な日本共産党支持者のおばちゃんがいる。経緯は省くが筆者の私も「日曜赤旗」の読者。今日は“戦争反対”“憲法擁護”の署名集めとかで、文句なく署名した。だが天邪鬼でへそ曲がりの私は、この手のことは完全なる面従腹背。宣戦布告しなければ戦争ではない。戦闘はあっても全面戦争など全くない。核・ミサイルを開発している国がそばにあるのに憲法擁護・憲法改悪などと長閑なものだ。

憲法擁護ならば法律も守らなければならない。衆議院選挙が小選挙区制に移行したときに誕生したのが政党助成金。日本共産党はこれを拒否して受け取らない。その助成金は国庫に返納されるとは限らないらしい。受け取れる筈の数十億の資金は、当然末端の党員に皺寄せがくる。やせ我慢はよくない。

冬季五輪で一服感のあるのが北朝鮮問題。五輪開会式に出席した総理大臣は、金正恩の妹と90歳の長老と接触した筈だが、内容は判らないのは当たり前。素人でも容易に判るのは、五輪の期間、北朝鮮自身がミサイル開発の時間を稼げることと、アメリカの攻撃はないことが保証されること。

アメリカは南北朝鮮、中国、ロシアにも無通告で何らかの軍事攻撃はするだろうと思うのは、保守系の月刊誌の読み過ぎとは言えまい。詳しく調査したわけではないが、広島・長崎の原爆、ベトナム戦争、イラク侵攻、アフガン作戦、ビン・ラディン抹殺、直近ではシリア攻撃など新兵器の使用を試してきた。

今コンピュータ万能の新兵器が続々と開発されているらしくアメリカの軍需産業と政府はどこかで使いたいと思っている筈。戦略爆撃機B1Bは電子妨害装置を搭載、貧弱な北朝鮮レーダーなどを掻い潜りコンクリートなど貫通して地下要塞を破壊できる爆弾を多数積むことができると言う。いつでも攻撃するチャンスを狙っているのは間違いない。アメリカ・トランプ大統領は、自国経済優先、自国企業優先の人。韓国の面子などどうでもいい筈。

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