2018/4/21  20:16

なだり  身辺些事
 散歩より帰り来つれば玄関に回覧板レターパック重ねて置かる

これは自分が投稿した歌だが、玄関を開けて回覧板もレターパックも置かれていることがある。それを詠ったもの。筆者の私は、寝るとき以外は玄関の鍵など締めない。従って回覧板を持ってくる隣家も、郵便局員も玄関ドアを開けて上り框へ黙って置いていく。ドアホンを鳴らしても筆者は最近、耳が遠くなってきたので聞えないときがある。郵便局員は待つのが煩わしいに違いない。玄関が空いていても、泥棒さんが来ても「もってゆく」ものは無い。

門扉の左の郵便ポストはレターパックが入れにくいとも言われているが30数年前に新築したときは、レターパックなど無かった。ポストだけ大きくはできない。幸か不幸か門扉の横にある柘植も右へ傾いてきたから少しは入れやすくなったかも知れない。筆者が右翼?なので柘植もご主人様に似る!!

短歌では傾斜を“傾り・なだり”という。杖突老人の筆者は、歩けば右へ傾いて歩く。月末の仕事の原稿が到着。暫しブログは休みます。

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