2018/8/8  22:24

諜報後進国  身辺世相
アメリカのトランプ大統領がだいぶ張り切っていて周囲の人間はどうやら困り果てているようだ。比較的まとものようなティラーソン国務長官も更迭して、今はCIA出身のポンペイオ国務長官。だがこの情報機関トップ出身の人物の言うことを正しく理解しているのかも疑わしい。

情報衛星で北朝鮮が核廃棄など考えていないことが明確になっている。北朝鮮の国自体が破産寸前なのに“核”だけは絶対放棄しないのは素人でも理解できる。GDPが日本の一つの県単位程度でも国民の生活など顧みないのが実態、どこかで破綻するのは目に見えている。

日本海に押し寄せて来る漁船は冷凍庫すらない。板門店に逃げ込んだ北朝鮮兵士の消化器から韓国では百科事典でしかお目に掛かれない“回虫”が出て来たとは!これでは終戦前後の日本より始末が悪い。だが小国ゆえの諜報関連の技術は長けているようだ。先進国日本は、衛生事情は抜群だが、こと諜報に関しては後進国、日本の敵は外国ではなく国内に蔓延!?している平和勢力。有事を想定して情報収集しても権力は批判されるのが事実。

蔵書紹介15 スパイ・諜報関連 単行本四六判(127×188)

◇『暗号 原理とその世界』長田順行 ダイヤモンド社 昭和46年
◇『ゾルゲ東京を狙え 上・下』ゴードン・W・ブランゲ
 千早正隆訳 原書房 1985年
◇『諜報戦 陸軍登戸研究所』斎藤充功 時事通信社 昭和62年
◇『日本の暗号を解読せよ』ロナルド・ルウィン 白須英子訳
 草思社 1988年
◇『CIAスパイ装備図鑑』キース・メルトン 北島護訳
 並木書房 A5変形判 2001年
◇『バルト海のほとりにて』小野寺百合子 共同通信社 2005年
◇『スパイ事典』リチャード・プラット 川成洋訳
 あすなろ書房 A4変形判 2008年
◇『イラスト図解 フリーメイソン』日本博識研究所 2009年
◇『フリーメイソンの秘密』株式会社レッカ社 PHP 2010年
◇『朝日新聞の中国侵略』山本武利 文藝春秋 2011年
◇『CIA極秘マニュアル』キース・メルトン、ロバート・ウォレス
 北川玲訳 創元社 2013年
◇『昭和陸軍謀略秘史』岩畔豪雄 日本経済新聞社 2015年
◇『ドクター・ハック 日本の運命を二度握った男』中田聖一 平凡社 2015年
◇『盗まれた最高機密』山崎啓明 NHK出版 2015年
◇『太平洋戦争裏面史 日米諜報戦』平塚柾緒 ビジネス社 2016年
◇『日本のスパイ王─陸軍中野学校創設者・秋草俊少将の真実』斎藤充功
 学研プラス 四六判 2016年
◇『陸軍中野学校』山本武利 筑摩書房 2017年

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