2018/8/11  23:20

残暑見舞  身辺些事
通うクリニックが、旧盆の一週間、夏休みなのは知っていた。12日から19日だと思っていたが、迂闊なことに何と09日の木曜日から11連休だったのは忘れていた。飲み続けるクスリは来週の木曜日までで、以後三日間はクスリが切れることになる。薬局は開いていたので「睡眠誘導剤」だけでも「くれ」と言ったが答えは「NO」。法律上できないと宣った。

大病院から処方された「咳止め」のクスリは大量に余っている。薬局で足りなかった「4錠」は先日、経営者自身が自宅まで届けてくれたばかり。だが欲しいクスリは、病人が居るからこそ、その法律があるのに、病人の按配より法律優先。自分のミスを棚に上げた形だが何だか納得できない。もっと質の悪い不眠症だったらこれは他の病気をも呼び込んでしまう。10年も通う薬局、アブナイ薬をねだっている訳では決してない。筆者の体調は知っている筈。融通が効かないのは困ったものだ。

「国民の安全」と「憲法」を想起した。憲法を守れば国民は安全? 国民の安全を守るのに武力・交戦権は認めない。といった按配。大病院は土日が休みで夏休みはない。丁度15日が大きな病院に行く日、ここで薬を頼んでみる。この際、小クリニック通いは止めよう。

蔵書紹介17 講談社学術文庫

◇『日本女性の生活史』樋口清之 昭和52年
◇『小説の研究』川端康成 昭和52年
◇『仏陀の観たもの』鎌田茂雄 昭和52年
◇『方丈記 全訳注』安良岡康作 昭和55年
◇『クラシック音楽鑑賞事典』神保景一郎 昭和58年(王+景)
◇『レトリックの時代』渡部昇一 昭和58年
◇『終戦秘史』下村海南 昭和60年
◇『身辺の日本文化』多田道太郎 昭和63年
◇『仏教民俗学』山折哲雄 1993年
◇『高松宮と海軍』阿川弘之 1999年
◇『昭和の軍閥』高橋正衛 2003年
◇『流言・投書の太平洋戦争』川島高峰 2004年
◇『日米戦争と戦後日本』五百旗頭真 2005年
◇『太平洋戦争と新聞』前坂俊行 2007年
◇『日米開戦への道・上』大杉一雄 2008年
◇『日米開戦への道・下』大杉一雄 2008年
◇『日本の歴史22政党政治と天皇』伊藤之雄 2010年
◇『日本の歴史23帝国の昭和』有馬学 2010年
◇『日本人の戦争 古典と死生の間で』河原宏 2012年
◇『<玉砕>の軍隊<生還>の軍隊』河野仁 2013年
◇『東京下町山の手』エドワード・サイデンステッカー 2013年
◇『大政翼賛会への道 近衛新体制』伊藤隆 2015年
◇『最暗黒の東京』松原岩五郎 2015年
◇『手仕事の日本』柳宗悦 2015年
◇『ベルギー大使の見た戦前日本』
 アルベール・ド・バッソンピエール 磯見辰典訳 2016年

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2018/9/3  21:15

投稿者:湘南の暇人
大仰にチャレンジしたのですが、聊か荷が重いです。
半分程度は素人の作業ですが頑張っています。
軍上層部は殆ど官僚思考なので、そこを中心にすれば間違いはありません。
できるだけ完成に近づけたいです。

NHKBSS

2018/8/14  20:51

投稿者:RINO
はじめまして。昭和史を知りたくてこちらのホームページに出会いました。学
校の授業での現・近代史はあまり詳しく教わった記憶がなく、大人になった今
、遅ればせながら勉強中です。私の亡き祖母の兄弟も戦死しております。戦争
の昭和史、これだけの内容のご執筆・ホームページ公開してくださったことに
感謝いたします。今後ともよろしくお願いいたします。

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