2018/8/29  22:40

中山道69次  読書
本年06月、琵琶湖周遊の安価なパック旅に参加。関西も高速道路が発達しているのでバスがゆっくり進んでも渋滞はなく10ヵ所以上は廻った。西国33ヵ所観音霊場も三ヶ所に及んだ。琵琶湖北部にある竹生島の30番はいいが、とにかく坂と石段が多く辟易した。なお琵琶湖北岸は向源寺の十一面観音が圧巻だった。宿泊はJR草津駅に近いビジネスホテルだった。

ここで改めて知ったのだが「中山道69次」。京都から出発すれば大津も草津もJR東海道本線。西国札所の三井寺も西山寺も琵琶湖南岸だった。そこで興味が湧いたので『中山道浪漫の旅 西・東』(信濃毎日新聞社)を例によってアマゾンで購入した。B5判の横置きサイズ。馬籠・妻籠・奈良井は若い頃、探索した。中山道は軽井沢までの70%ほどが岐阜・長野。古今が見開きになっていて詳しい。東海道は海辺を行き華やかだが、中山道は山の中を進む。腰椎を傷めているので出かけることは叶わず地図で楽しむ以外に無い。

蔵書25 柳田国男関連

◇『柳田国男対談集』筑摩叢書 昭和39年
◇『稲の日本史 上・下』柳田国男他 筑摩書房 1969年
◇『柳田国男』牧田茂 中公新書 昭和47年
◇『人と思想 柳田国男』後藤総一郎編 三一書房 1972年
◇『柳田国男論 序説』後藤総一郎 伝統と現代社 1972年
◇『シンポジウム柳田国男』神島二郎・伊藤幹治編 昭和48年
◇『国文学 柳田国男と折口信夫』學燈社 昭和48年
◇『常民の思想』後藤総一郎 風媒社 1974年
◇『柳田国男研究5』白鯨社 昭和49年
◇『柳田国男研究7』白鯨社 昭和49年
◇『現代思想1975・4 柳田国男その方法と主題』青土社 1975年
◇『柳田国男の世界』伊藤幹治・米山俊直 NHKライブラリー 昭和51年 
◇『国文学 いま柳田国男とは何か』學燈社 昭和57年 A5判

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