2018/11/15  22:47

稀勢の里  身辺世相
日本人の多くの国民が相撲は「稀勢の里」のファンだと思う。筆者もその一人だ。横綱で4連敗なら休場は仕方ない。4敗のうち3つは詰の甘さで、原因は腰高だと思う。連続8場所休場の身でまた休場なら、これがモンゴル力士なら大いなるブーイングで多分引退。稀勢の里の真面目な態度がファンにも相撲協会にも後押しされているのが解る。口に出して誰もが言わないが“ガチンコ相撲”で星の貸借、忖度、八百長が無い。だから稀勢の里には怪しい勝負はない。そこをゆくと白鵬の41回優勝など強い力士だが態度が悪いし、モンゴル力士会の忖度を誰もが薄々感じていて人気がない。

思えば昨年春場所の優勝の無理な相撲が後を引いているように思う。対戦相手の照ノ富士も膝を大怪我して大関から陥落、今は幕下以下。共にその後の相撲を左右する相撲だったことがある。土俵を少し低くしたり、体重を150s以下に制限したりすれば怪我は少なくなるだろう。貴乃花を放逐した相撲協会に改革の意志は殆ど無い。

画像は今月上旬撮影したフラワーパークの薔薇。ゴールデンセプター。

蔵書46 仏像

◇『仏像』入江泰吉・青山茂 カラーブックス 昭和41年 文庫
◇『仏像─そのプロフィール』入江泰吉・青山茂 四六判 昭和47年
◇『日本の仏像100選』入江泰吉・町田甲一 昭和48年 四六判
◇『仏像─祈りの美』佐和隆研 平凡社カラー新書 1974年
◇『仏像のみかた』入江泰吉・關信子 カラーブックス 昭和54年
◇『仏像風土記』久野健 NHKブックス 昭和54年 四六判
◇『やさしい仏像の見方』西村公朝 新潮社 1983年 A5判変型
◇『奈良大和路の仏像』佐藤昭夫・小川光三 JTB 1983年 A5判
◇『よくわかる仏像の見方』宇津野善晃 JTB 1998年 A5判
◇『よくわかる仏像の見方』西村公朝 小学館 1999年 B5判

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