2018/11/28  21:24

個人情報?  身辺些事
拙宅の近所に柿畑があって、多分大量の生産品は農協に持ち込まれて農家でなくても収入になるのだろう。売れない“傷もの”は無人スタンドで売られている。その家は、筆者の生家の近所の元専業農家が実家である。その実家の末っ子とは小学校の同級生。だから主婦はその姪だ。拙宅の近所の柿畑は、その姪が引き継いでいる。

もう撮影したし、数年前にもブログの記事にしている。だが、その家の知り合いの主婦に改めて撮影を告げたらそこの御主人には断られた。ブログに使用すると言ったら情報が拡散して押しかけられても困る、がその言い訳。でも今日もすでに斜め前から撮影はしていた後だった。

どうやらブログをLINEとかツイッターとかフェイスブックとかでの個人情報の拡散と思われたらしい。説明するのももどかしい。富有柿?が傷があっても4個200円なら安い。京都の浄瑠璃寺近辺なら野菜・果物・蒸かし芋までも無人スタンドで売られていたのを思い出す。200円の柿を遠くから購入するために来るはずもなく、個人の名も住所なども記述する訳もない。スマホ時代の情報伝達に疎い“準農家”の男性も居て、これはこれで何だか筆者も納得した。

蔵書50 とんぼの本(新潮社A5判変型)・A5判カルチャーブックス

◇『やきもの鑑定入門』出川直樹監修 新潮社 1983年
◇『日本やきもの紀行』芸術新潮編集部編 新潮社 1985年
◇『これは凄い東京大学コレクション』荒俣宏他 新潮社 1988年
◇『深川江戸散歩』藤沢周平・枝川公一 新潮社 1990年
◇『スイス・アルプスの旅』小川清美 新潮社 1992年
◇『日曜関東古寺めぐり』久野健・後藤直樹 新潮社 1993年
◇『こんなに面白い東京国立博物館』新潮社編 新潮社 2000年
◇『白洲正子“ほんもの”の生活』新潮社 2001年
◇『白洲次郎の流儀』白洲次郎他 新潮社 2004年 A5判

◇『今日は何の日か?』カルチャーブックス編集部編 講談社 1991年
◇『日本列島百名水』カルチャーブックス編集部編 講談社 1991年
◇『熊の古道を歩く 熊野詣』神坂次郎監修 講談社 1992年
◇『奈良国宝仏めぐり』久野健・入江泰吉 講談社 1993年
◇『東京花の散歩道』大貫茂 講談社 1993年
◇『こんなに愉しい日本のやきもの』講談社編 1998年
◇『丹沢を歩く』磯貝猛・皆方久美子 山と渓谷社 1992年
◇『図説 東京下町花散歩』杉崎光明 河出書房新社 1993年
◇『山岳霊場 御利益旅』久保田展弘 小学館 1996年
◇『旅に出たら寄ってみたい庭30』野村勘治 小学館 1997年
◇『ローカル線の小さな旅』西田成雄・サライ編集部 小学館 1997年
◇『続 季節の言葉』長谷川櫂・水野克比古 小学館 1998年
◇『花の寺で描く、撮る、詠む』西田茂夫・サライ編集部 小学館 2001年
◇『映画の昭和雑貨店』川本三郎 小学館 1994年
◇『続・映画の昭和雑貨店』川本三郎 小学館 1994年
◇『続々・映画の昭和雑貨店』川本三郎 小学館 1996年
◇『続々々・映画の昭和雑貨店』川本三郎 小学館 1998年
◇『映画の昭和雑貨店・完結編』川本三郎 小学館 1999年
◇『関東門前町散歩』JTB旅ノート 1994年
◇『富士山 自然から文化史まで』JTBキャンブックス 1996年
◇『江戸を歩く』JTBキャンブックス 1994年
◇『知られざる鉄道』けいてつ協会編 JTBキャンブックス 1997年

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