2018/11/29  23:31

打ち出の小槌  政治
隣国韓国の最高裁判所は、また変な判決を出したらしい。74年も前の三菱重工の徴用工の朝鮮人へ賠償金を出せ、という判決。徴用工問題は、昭和40年・1965年の「日韓請求権協定」で解決済み。賠償金は韓国政府が負担する取り決め。

強制連行の具体的証拠がないのに“慰安婦問題”では、日本が謝罪しいわゆる「償い金」10億円も出し、受け取った慰安婦も多数居た。この「癒し財団」も解散となっていわゆる「卓袱台返し」。韓国は何度も現在の物差しで“人権”の旗を先頭に戦前の日本を追及するが、多くの国民が飢餓に晒されていても同胞の北朝鮮には何も言わない。

どうやら日本は朝鮮半島にとって“打ち出の小槌”らしい。戦前は、朝鮮半島は日本の植民地でもなく属国でも無かったのが現実。貧しい日本が更に貧しい朝鮮半島にインフラを整備したのが実態。戦前日本の満州国・朴正煕陸軍中尉が、戦後韓国でクーデターによって大統領になった。日本の多大な賠償金と援助で一流の工業国家になった。「日韓基本条約」が起点なのは間違いない。この国際条約にあらゆる賠償金は韓国政府が支払うのが骨子。日本は官民合わせて5億ドルを支払った。当時の為替事情と物価価値を加味すれば今の数兆円になるらしい。何だか日本を怒らせれば、それを治めようとする日韓議連の政治家がいて、日本から金を出すという構図。

戦前のいわる従軍慰安婦の80%は日本人。日本人慰安婦は誰も名乗り出ない。慰安婦が強制で無かったことの証左でもある。日本陸軍の本当の強制・強要は「梅毒の検査」だったのが真実。アメリカのベトナム戦争に加担した韓国では現地人の多くの女性を凌辱。現地にはベトナム人女性が産んだ「ライダイハン」という子供が数万人も居る。都合の悪いことは隠蔽する国柄だ。

蔵書51 有斐閣新書

◇『注釈憲法』伊藤正己他 1976年
◇『私の短歌入門』山本友一編 1977年
◇『日本文化史1 古代・中世』川崎庸之・奈良本辰也編 1977年
◇『日本文化史2 近世・近代』川崎庸之・奈良本辰也編 1977年
◇『日本文化史3 文化の展開と継承』川崎庸之・奈良本辰也編 1977年
◇『新古今和歌集入門』上條彰次他 1977年
◇『ルソー エミール入門』吉澤昇他 1978年
◇『短文・小論文の書き方』宇野義方他 1978年
◇『社会学入門』秋元律郎他 1978年
◇『教育思想史』中野光・志村鏡一郎 1978年
◇『ヨーロッパ・アメリカ・日本の教育風土』麻生誠・潮木守一編 1978年
◇『徒然草入門』伊藤博之 1978年
◇『西行山家集入門』久保田淳 1978年
◇『仏教文学の古典 上』紀野一義・三木紀人編 1979年
◇『仏教文学の古典 下』紀野一義・三木紀人編 1979年
◇『生き死にの道をさぐる 日本仏教の生死観』田村芳郎他 1980年

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