2019/3/11  23:19

第二日曜日  身辺些事
昨日10日は、第2日曜日で所属短歌会の例会がある。早めに家を出て久し振りに新橋の「汐留場外」で中央競馬の馬券を購入。その後、例会に参加しようと企てた。例会は13・00より。東海道線新橋駅到着は丁度12・00。中京競馬の「金鯱賞」は古馬の別定戦で実力競馬。狙っていたのは昨年二度も除外して儲け損なった牝馬の「リスグラシュー」。汐留への第一京浜の大通りを超える寸前で俄に“トイレ”に行きたくなり、コンビニを探したが見当たらない。(実は大通りにあった)新橋駅に戻るのも煩わしくすぐにタクシーに乗車。会場のある豊洲四丁目へ急いだ。

初めてだが豊洲市場への新道、隅田川を超える築地大橋を渡り暫くして左折。無事、ゆりかもめの豊洲終点へ着き、事なきを得た。久し振りに例会へは早めに到着した。帰路東海道線グリーン車内で、スマホでJRAの結果を見る。案の定こういう時は的中するもの。だが予定は「枠連」だったので840×8400円、400円しか上積みは無かった、というお粗末。

歌稿締切は15日、もともと詩人としての才能は無いので、いつも締め切り間際は苦労する。退屈な日常では人を唸らせる「日常詠」は出来ない。歌人は自分の歌に自信満々なのだが、自分にその才能は無い。人間、自分の非力を自覚するとかなり楽である。

 憲法は旧仮名表記導入部の「朕は…」の上喩親しかりけり

添付は赤坂4・5丁目 円通寺坂

蔵書64 文春新書01

◇0003『史実を歩く』吉村昭 平成10年
◇0028『ハル・ノートを書いた男』須藤眞志 平成11年
◇0092『昭和史の論点』坂本多加雄他 平成12年
◇0112『二十世紀日本の戦争』阿川弘之他 平成12年
◇0247『日本を滅ぼした国防方針』黒野耐 平成14年
◇0426『戦争の常識』鍛冶俊樹 平成17年
◇0454『幻の終戦工作』竹内修司 平成17年
◇0510『あの戦争になぜ負けたのか』半藤一利他 2006年
◇0578『昭和十二年の「週刊文春」』菊池信平編 2007年
◇0583『空気と戦争』猪瀬直樹 2007年
◇0609『元老 西園寺公望』伊藤之雄 2007年
◇0660『東京裁判を正しく読む』牛村圭+日暮吉延 2008年
◇0618『昭和の名将と愚将』半藤一利・保阪正康 2008年
◇0624『松本清張への召集令状』森史朗 2008年
◇0647『昭和二十年の「文藝春秋」』文春新書編集部編 
◇0655『貧民の帝都』塩見鮮一郎 2008年
◇0677『対談 昭和史発掘』松本清張 2009年
◇0703『松本清張の「遺言」』原武史 2009年
◇0711『父が子に教える昭和史』保阪正康他 
◇0572『日本人へ リーダー篇』塩野七生 2010年

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