2019/3/20  18:05

大相撲昨今  身辺世相
大相撲がつまらなくなった。筆者も判官贔屓で稀勢の里のファンだった。怪我が原因とはいえ残念なこと。優勝争いをした大関照ノ富士が序二段まで転落したのだから平成29年の春場所の稀勢の里─照ノ富士戦は死闘だった。

優勝41回の白鵬は大横綱には違いないが、平成の大横綱貴乃花の運の悪さから比較するとやはり運命だが所謂付いているのだろう。ライバルとなるべく力士が次々に引退、廃業した巡り合わせの良さを相撲ファンは知っている。

賭博の琴光喜、暴力の朝青龍・日馬富士・貴ノ岩、怪我の把瑠都・稀勢の里、夫々理由はあるが、白鵬の優勝回数はもっと少なかった筈。だから戦後の力士の大横綱は大鵬・北の湖・貴乃花の順で白鵬はイマイチ評価されない。張り手や勝ち上げなどプロレスもどきは横綱の相撲ではない。貴乃花が育てた貴景勝は、御嶽海と共に何れ大関になるだろうが横綱になれるかは疑問。

所属結社の三人の選者の原稿が揃いました。来週までブログは休みます。
添付は東宮御所のある赤坂御用地。

蔵書65 中公新書01

◇0001『日本の名著─近代の思想』桑原武夫 昭和37年
◇0048『山伏』和歌森太郎 昭和39年
◇0092『肉食の思想─ヨーロッパ精神の再発見』鯖田豊之 昭和41年
◇0134『地獄の思想─日本精神の一系譜』梅原猛 昭和42年
◇0179『日本の仏典』竹内義範・梅原猛 昭和44年
◇0417『騎馬民族国家─日本古代史へのアプローチ』江上波夫昭和42年
◇0191『義理と人情─日本的心情の一考察』源了圓 昭和44年
◇1201『照葉樹林文化─日本文化の深層』上山春平 昭和44年
◇0259『松岡洋右 その人間と外交』三輪公忠 昭和46年
◇0260『能と表現─その逆説の美学』増田正造 昭和46年
◇0265『県民性─文化人類学的考察』祖父江孝男 昭和46年
◇0281『日本人のイメージ構造』岡田晋 昭和47年
◇0285『日本人と日本文化』司馬遼太郎・ドナルド・キーン 昭和47年
◇0288『日常佛教語』岩本裕 昭和47年
◇0291『神々の体系─深層文化の試掘』上山春平 昭和47年
◇0295『私説 折口信夫』池田彌三郎 昭和47年
◇0348『水と緑の風土─水と緑の風土』富山和子 昭和49年
◇0362『日本の森林─国有林を荒廃させるもの』四手井綱英 昭和49年
◇0364『佛教の思想』上山春平・梶山雄一 昭和49年
◇0395『村の生活誌』守田志郎 昭和50年

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