2019/4/8  22:55

無投票  日本史
昨日の神奈川県知事選挙は、40%の投票率。10人に6人は投票しなかったことになる。筆者は例によって期日前投票、むろん天邪鬼だから圧勝が予想される黒岩裕治などに投票することも無い。220万票、対立する女性候補は70万票だった。日本共産党推薦のみだからこれだけ投票しただけで立派!?

問題なのは県議会選挙で神奈川県平塚市の場合は定数3。自民党、立憲民主党、公明党の3人が立候補。4人目が無く、無投票で当選だった。自民、立民、公明と投票したくない政党ばかり。市議会には若くて生きのいい者がいるが、県議会選挙ではだらしが無い。

大阪では橋下徹抜きで圧倒的勝利なのだからこれは大阪人の意地で結構な話。大阪の頑張りは筆者の考えの“道州制”に繋がることで東京一極集中の現実に一矢を報いることで大いに期待したい。霞が関官庁の裁量権と徴税権を揺らぎさせることは将来の日本のためだ。

蔵書65 中公新書02

◇0420『幕末の志士─草莽の明治維新』高木俊輔 昭和51年
◇0424『子守歌の人生』松永伍一 昭和51年
◇0443『日本語の個性』外山滋比古 昭和51年
◇0449『日本人の病歴』立川昭二 昭和51年
◇0464『おやじの国史とむすこの日本史』昭和52年
◇0490『植物と哲学』山下正男 昭和52年
◇0502『日本人の内と外』司馬遼太郎・山崎正和 昭和53年
◇0632『海軍と日本』池田清 1981年
◇0666『犯罪心理学』福島章 昭和57年
◇0669『日本の芸道六種─書・歌・連歌・能楽・花・茶』桑田忠親昭和58年
◇0748『宴と日本文化─比較文俗学的アプローチ』伊藤幹治 昭和59年
◇0798『ヒマワリはなぜ東を向くか─』瀧本敦 昭和61年
◇0828『清沢冽─外交評論の運命』北岡伸一 1987年
◇0997『日本人の表現力と個性─新しい「私」の発見』熊倉千之 1990年
◇1232『軍国日本の興亡─日清戦争から日中戦争へ』猪木正道 1995年
◇1423『石橋湛山─リベラリストの神髄』増田弘 1995年
◇1307『日本海軍の終戦工作』纐纈厚 1996年
◇1711『徳富蘇峰─日本ナショナリズムの軌跡』米原謙 2003年
◇1990『「戦争体験」の戦後史』福岡良明 2009年
◇1951『広田弘毅─「悲劇の宰相」の実像』服部龍二 2008年

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