2019/4/20  19:42

認知症予備軍  身辺些事
先日、自動車教習所における「認知症検査」について記述したが、これは運転に支障が及ばないための基礎的な判断力を試す色合が濃い。つまり記憶力の程度を調べれば老人の日常の生活の一端が解る。

だが加齢が及ぶといわゆる“物忘れ”が頻度を増す。拙宅の居住する平塚市でいちばん規模の大きい総合病院で17日に肺機能検査を受けた。起き掛けに頻発する咳を止める錠剤を処方されたが、自宅に近い薬局に頼むつもりが、翌日になって処方箋が見当たらず、再発行で2000円強の余計な出費となった。こうした按配では、物忘れも多くなりこそすれ減ることはない。

昨日の池袋の87歳の老人の事故は驚きだ。ブレーキを掛けられず時速100キロで赤信号を無視、母子を死なせた。元高級官僚らしい老人の罪は重い。高速道路でない町中でのスピードと信号無視は、言い訳は通用しない。

添付は自宅のドウダンツツジ。

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