2019/5/16  23:16

退院報告  身辺些事
本日05月16日、10日ぶりに退院した。40代半ばの呼吸器専門の女性医師の診断では、筆者は欲張りなのか、いわゆる肺気腫(慢性閉塞性肺疾患)と間質性肺炎の二つの肺の病気だった。どうやら前者は酸素を取り込む機能が衰え、後者は炭酸ガスを排出する機能が衰えていた。18歳からの52年間の喫煙が祟った。完璧な自業自得で且つ自己責任だ。

このブログがプライベートの切り売りと言われようと構わない。酸素ボンベ装着の私生活を赤裸々に報告する。筆者本人がそうだからと言って、他人に禁煙を強要する余計なお節介もしない。筆者の私生活を淡々と報告するのみ。母方の祖父など94歳まで喫煙していた。ただし肺の奥まで深く吸い込むことはなかったとは聞いてはいるが…。

正確には室内では「酸素の濃縮器」、屋外では「酸素ボンベ」を装填。酸素ボンベをゴロゴロ引き摺るのはみっともないので、リュックサック型にして貰った。ただし鉄製のボンベは4キロ程度あり、背負うとかなり重い。室内用は空気清浄機のような按配で、いずれも細いチューブを用意して鼻の両穴に装着する。

添付画像は濃縮器と鉄製酸素ボンベ。空気から酸素を導き濃縮する「室内用」は、チューブを風呂もトイレも、二階へも引っ張り生活することになった。お粗末なことだ。重ね重ね自業自得・自己責任の極みだ。

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