2019/6/11  22:37

高齢者教習  身辺些事
本日午前中、拙宅からいちばん近い自動車教習所で「「高齢者講習3時間」」を受講した。最近、高齢者ドライバーの悲惨な事故が多いので十分に留意して受講したつもりだ。あと一週間で悲しいかな満75歳となる。同じ昭和19年生でも杉良太郎は「免許返上」など格好の良いことを言っていたが、運転などしなくても全く困らない大スターと一般庶民では、車の必要度は根本的に違う。度々このブログで記述したが拙宅にいちばん近いスーパーは閉店した。食料は自分で調達しなければ誰も好き好んで用意してはくれない。多分首都圏以外では車無しでは通院さえもままならない。

教習所のコースを運転した限りでは使用した車はトヨタクラウン? 筆者の車歴は30数年、軽の三菱トッポ。前部ボンネットが軽自動車の倍あるし、アクセルとブレーキの感覚も直ぐには慣れない。慣れた頃は終了だ。同乗した老人はS字カーブでは後輪が縁石に乗り上げていた。

60歳だという教官が何度も言ったのは、完全なる一時停止と発進時の前後左右の確認。5年前の教習と違ったのは、ドライブレコーダーの多用。運転席からの映像と共に自分の運転中の表情も同時に録画されていたこと。とにかく認知症検査、高齢者教習をパスしたのであとは警察で眼の検査を受け、免許証を交付して貰うだけ。だが眼鏡は限度の0・7ギリギリでどうなるか。高齢者になると今度は5年目ではなく3年後らしい。

添付は警視庁の前の桜田門。因みに新天皇は、免許は不保持。車に興味は無いらしい。

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