2019/6/16  23:25

預貯金2000万円  日本史
関東出身の人物だが、読売テレビの「そこまで言って委員会」の人気司会者は辛坊治郎。日本テレビの土曜日08・00「ウエークアップ+」でも90分の司会をしていてよく見る。インターネットでなければ「そこまで言って委員会」は見られない。前者は名物パネラーの津川雅彦も居たが昨年死去した。

昨日、「金融庁2000万円預貯金問題」でも正論を言っていた。夫婦二人で定年後30年間暮して行くには正規の年金収入に加えて2000万円の預貯金が必要との骨子だったが、辛坊氏は本音で正論を真っ先に言った。つまりこの年金は厚生年金であって国民年金ではないこと。国民年金だったら月額6〜7万円支給だから預貯金は5〜6000万円でないと余生は送れないということになる。

更に番組では「非正規雇用労働者」が全体の37・3%とのデータを提示。更に彼等には退職金もほぼないということを指摘した。素人が考えてもこの金融庁の物差しはよく判らない。おまけに78歳の麻生太郎財務大臣は自分の老齢年金すら知らないと発言したから野党は鬼の首をとったように騒ぎ立てている。立憲民主党の参議院議員の蓮舫、衆議院の国対委員長の辻元清美は、これを参院選の争点にしようと張り切っているらしい。きれいごとばかり言っている。

吉田茂の孫という麻生太郎は生活資金は何も困らないから、しもじもの視線で騒いでもあまり効果はない。蓮舫は台湾・日本の二重国籍問題は沙汰病み、辻元清美は秘書の給与をネコババして“前科一犯”の過去がある。筆者も40代の頃は労働組合の闘士?だった。年金・医療・消費税などは与野党に関係ない。国会議員は国民の代表、痛みは伴っても真剣な議論をお願いしたい。きれいごとばかり言う野党は3年間の政権経験があった筈。立憲民主は少し期待したが昔の「社会党」路線を歩んでいるように思う。関東の人間だが「日本維新の会」に期待する。政治は理想とロマンではない。事実と現実だ。

添付は有栖川宮記念公園、右側は介護付き有料老人ホーム、入所金は要らないらしいが月額24万円、夫婦だったら48万円、これでは筆者は入居できる筈もない。

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