2019/6/25  23:22

麻布十番  身辺些事
春競馬のG1(グレードワン)の最後「宝塚記念」は昨年、狙って外れた馬が今年は2着に来て1000円以下の配当、筆者の狙った4歳馬は昨年の菊花賞あたりがピークだったらしく惨敗。2200メートルだから、この辺が限度か、絶好調の牝馬が逃げ切り、一昨年の皐月賞馬、ダービー馬も負けた。なのに配当は安く、インターネットの発達なのだろう、今の競馬ファンはよく研究している。昨年4月末に儲けた分は、もうすぐ枯渇。夏になれば2歳馬がデビュー、競馬は秋まで暫時休憩と相成った。

23日の日曜日、中学の同級生の女性画伯の展覧会兼同窓会だった。酸素ボンベを背負う筆者は、「銀座ライオン上野店」の飲み会のみ参加した。ここ数年毎年夏に開催しているから10人の出席者だった。このあと短歌結社のカット画像の撮影に行く筈だったが何とカメラの“バッテリー切れ”で断念。したがって酸素ボンベを背負って本日25日、休憩をとりながら「麻布十番」の坂を撮影するのみに出掛けた。体力がかなり落ちているのは日に日に実感する。

昨日は定年以来通う内科クリニックで処方箋を貰う。血圧は113・79・88。40代からの「心房細動」で脈拍が速い。肺気腫・間質性肺炎・腹部大動脈瘤・心房細動と病気は盛り沢山。あと5年、80歳まではムリだが、来年の東京オリンピックは見て見たい。

添付は元麻布の「元麻布ヒルズ」、ネットで検索したら100平米で2億4000万円だった。いわゆる“億ション”に暮す“お金持ち”はいるものだ。

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