2019/7/1  23:26

極東の小国01  政治
01 日本の隣国
最近の国際ニュースを聞くと、隣国韓国は悉く日本に文句を言って何だか判らないが“憂さ晴らし”をしているように思う。その韓国の主義主張が日本の順調な?経済・外交にイチャモンを付けているように見える。だから、日本人なのに反権力の論調のメディアは韓国を批判しないことになる。

アメリカ人のケント・ギルバート氏の言い分は先ず「東洋史」を勉強しているから反権力を標榜する左翼系人物よりまとも。日本人は中学・高校でも東洋史・近代史は学業の段階で選択科目。韓国は義務教育で徹底的に日本を否定するのが国是。とにかく見える形で日本を上回ろうとする。以下はケント氏の指摘。

≪朝鮮の歴史上、14世紀末から500年余り続いた李氏朝鮮は、中華王朝の明と清から「属国」として屈辱的な扱いを受けた。民族の誇りを奪われたせいか、朝鮮では自分の不遇を責任転嫁する「恨(ハン)」の思想と、強者に媚びる「事大主義」が定着。李氏朝鮮は1897年、国号を大韓帝国(以下韓国)に変更。韓国は1910年、ロシアの植民地とならず、近代化を成し遂げるため、清とロシアに勝利したアジア最強国の大日本帝国との併合を選んだ。

自国の「建国の歴史」と「事大主義」を情けないと思う韓国人にとって、北朝鮮の建国神話と主体思想は、「羨望の的」。「皇帝が住む宮殿に近い場所ほど文明的」である中華思想と儒教の理論に従えば、北朝鮮は無条件に「韓国より文明的」。そこに、核兵器とICBM(大陸間弾道ミサイル)も加われば、ジャックナイフに憧れる「永遠の中二病患者」たちは狂喜乱舞するはずだ。≫

朝鮮半島の独立は日本の戦後、昭和23年頃。自分たちで近代化を出来なかった恨みを南北とも日本に向けている気がする。北朝鮮は独裁国家だから別として韓国は明らかに昭和40年の日韓条約と昭和50年のベトナム戦争でアメリカの援助を勝ち取ったから、その資金をインフラに投入。東南アジアの一流工業国家として成功した。その額は共に今の価値ならば数兆円にもなる。それが韓国の悲劇の始まりだ。先日ユーチューブでサッカーの日韓戦を見ていたら韓国選手がゴールするとサル真似をして喜んでいた。これは日本への侮蔑の表現らしい。ツマラナイ仕種にしか思えない。これ以上記述するとすぐ“ネトウヨ”にされるので今日はこれにて。

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