2019/7/13  22:58

極東の小国07  政治
07 ゴールポスト
韓国の歴史認識は常にゴールポストが動くことで有名。このブログで過去何回も記述したが、そうせずには居られない客観的な“負の遺産”が多い。筆者個人の認識では、自分達だけで近代化が出来なかったトラウマを日本に向けているのを実感する。ここでは“ムービング”ゴールポストを「慰安婦問題」に絞る。戦前の慰安婦など殆どが応募に応じたいわゆる売春婦。日本も朝鮮半島も戦前は90%以上が貧困層だったことに尽きる。20世紀後半から富める国に脱皮した日本も韓国も、今の価値感と人権意識で貧しい時代の慰安婦を取り上げても空しい。今も新宿・池袋のフーゾクには韓国出身者が花盛りと聞いている。

慰安婦問題推移(「サピオ」2018年3・4月号P10)
(この雑誌は休刊。韓国・北朝鮮・中国を批判する雑誌が花盛りで、このA4判の薄手の雑誌は他社に負けたような気がする。筆者の感想)

1965・06(昭和40年)
日韓請求権協定「完全かつ最終的に解決」
日本政府は韓国に5億ドル(当時の韓国の国家予算は3・5億ドル)
1992年(平成04年)
韓国側が「慰安婦は強制連行された」と主張。
韓国挺身隊問題対策協議会(挺隊協)が慰安婦は強制連行されたと主張。
1989年頃から朝日新聞が吉田清治という作家の捏造本(この嘘は証明されている)の内容を、これでもかと報道して韓国の民間団体が騒ぎ出した。
1993年03月
金泳三大統領が「補償は求めない」と発言。
補償がないなら強制を認めてもいいと日本の発言が出る。
1993年08月 「河野談話」(この内容は別項)
慰安婦の強制性を認め、「おわびと反省を表明」。
1995年04月 「「村山談話」
アジア女性基金が「償い金」を元慰安婦に支払い。韓国外務部は評価。
1997年01月 挺対協らが猛批判。
償い金を受け取った元慰安婦は韓国国内で批判される。
2005年08月
廬武鉉・ノムヒョン政権が個人請求権は「放棄していない」と主張。
2011年08月
韓国の憲法裁判所が慰安婦問題で日本と交渉しないのは違憲と判断。
2013年03月
朴槿恵・パククネ大統領が“千年の恨み”発言。
2015年12月 日韓慰安婦合意で「最終的かつ不可逆的に解決」
韓国で設立された「和解・癒やし財団」に日本政府が10億円を拠出。
2017年12月27日
文在寅・ムンジェイン政権が「問題は再燃するしかない」と結論。
韓国側が慰安婦合意を「被害者の意見を集約しなかった」と結論。

韓国ではこういう嘘っぱちの地図が売られていて信じる人もいる。歴史の捏造は地図をもこんな風に描いて満足しているのは悲しい。長崎県対馬は韓国の島と勝手にいうからこの島の位置と大きさは正しい。とにかく日本は小さく野蛮な国と言いたいらしい。

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