2019/8/19  23:39

池上彰  身辺世相
数年前からNHK出身の記者で池上彰がブレイクした。このブログでも池上に関しては昨年12月にも記述した。テレビ朝日の「学べるニュース」、「そうだったのかシリーズ」で、見逃しがちな政治・世界の動きなどが解りやすく解説して評判になって視聴率も多分良かった筈。

後発のテレビ東京の「池上彰の世界を見に行く」は、番組制作のスタッフいいのか、或は日本史・世界史の常識的なことは知悉している宮崎美子、アメリカ人のパックンなるタレントの出演もいいのか、なかなかの番組だ。ここでは日本人の知らない“中央アジア”の独裁国家をも紹介した。

何年も前から池上彰の番組は必ずソニーのビデオデッキで録画。寝る間際に、CMを飛ばしながら見ている。昨日、土曜日のテレビ朝日の「今年前半のニュース解説」出演の池上彰は、心なしか頬がコケているように思えた。早速やはりこの事実に気が付いたらしくインターネットでは直ぐ取り上げられていた。今年01月02日の「皇居一般参賀」が、撮れたてで夜、2019年の新天皇・参議院選挙などを解説していた。池上はまだ頬はコケて居らず首回りもぴっちりしていた。

筆者の勤務していた(中小企業だが)会社の専務取締役が半年で頬がげっそりとなり一年半の闘病で膵臓癌で49歳で死去した。平成03年だったのでもう28年が経過した。池上彰は67歳、時事解説という新しいジャンルを開発したテレビ界の寵児だと思う。土曜日の番組では滑舌は悪くない。単なる体調不良
で“癌”などではないことをひたすら願う。

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2019/8/28  18:07

投稿者:湘南の暇人
バブルの頃はTVの番組制作も予算はたっぷりあったでしょう。時代劇全盛でした。
テレビ局は今、予算削減で制作会社に丸投げ状態。

池上彰の時事解説をメーンにひな壇は「おバカタレント」を揃えるやり方は、下請け会社の知恵でしょう。
テレビ東京の現代史シリーズは少しマシ。

池上彰が病気ではないことを祈るばかりです。
一つのジャンルを起ち上げた人物は立派です。

http://www1.odn.ne.jp/~ceg94520/homepage/

2019/8/21  0:42

投稿者:なリひら
マスコミ界における池上彰さんの功績は大だと思っていま
す。大事にならないことを祈っています。

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