2019/9/11  21:43

金時計  政治
やはり後期高齢者になったことを確りと自覚するのが“もの忘れ”。2階から1階に下りてきたときに「ハテ、何で」ということも無いではないが、どうと云うことのない用事を忘れるのも屡々で情けない。悲惨なのは物を忘れて、ある日気付くこと。玄関のキイは3本あったが1本を紛失してそれが記憶にない。出掛けるときはGショックというカシオのデジタル時計(高価ではない)をするが、ある日、左手首が聊か淋しく漸く紛失に気付いた。05月に免許更新で警察署での眼の検査に自信がなく2万円強を拠出、運転用の眼鏡を購入していたから新規に腕時計など買う余裕はない。

話は飛ぶが08月下旬、中国で日韓の外務大臣が会談したときに、韓国の女性の外相と握手する河野太郎外務大臣の右手の腕時計がキラリと光った。というように筆者の私にも見えた。わざと画像に残るように右手に時計を嵌めていたようにも見える。これは河野氏の罠のように思う。とにかく日本の為政者が“大嫌い”な、ツイッター人種もいる。早速これに噛みついた。

≪又々、小泉・安倍政権/鮮匪の「おぞましさ」を露呈した。21日、河野太郎が韓国の康京和外相と「握手」を交わした。河野の握手/右手?には「金時計」がこれみよがしにひけらかされていた。「恥を知れ!」お前達はどうしてこうまで「金権」をひけらかすのだ。日本民族は「慎ましさ」が矜持なのだ。≫

竹製ですが、何か!”、と河野氏はしてやったりと意気揚々。河野大臣の作戦勝ちだ。なるほどよく見れば金時計ではない(金時計でも別に構わない気もするが)。ASEAN会議でフィリピンから贈られた「竹製」だった。河野氏はアトピー性皮膚炎らしく金属製の時計のベルトはしないらしい。筆者も金属製の腕時計には、かぶれるアトピーの症状は昔からである。ともあれいくら“暇人”であろうと、河野氏のキラキラする腕時計での悪口雑言は、よその国の反日人種に勝るとも劣らない。

ネットで検索したら竹製・木製のベルトの腕時計は4000円で買える。筆者もこれをアマゾンで購入、きらきらさせようと思う次第。

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