2019/11/22  21:08

腹部大動脈瘤  身辺些事
ホームページは、パソコンとデジカメの驚異的な普及で平成20年前後にピークに達した。無料のブログの発展もこれに拍車をかけた。だがあれよあれよという間に携帯電話がスマートフォンにとって代わられ、今やよく解らないが、フェイスブックやラインなどと言うもので、狭い範囲のライン、不特定多数の人が見るフェイスブックに至っては、米国大統領さえ政策の発信になっている。むろんこのフェイスブックとスマホの文字盤には付いていけないので、筆者のブログはこのまま、このteacupにお世話になることにした。個人のブログだから飾り気なく赤裸々に綴ろうと思う。

アルコールは受け付けない体質なので所謂下戸で、長年の喫煙生活だったが、これが徒となって「肺気腫」「間質性肺炎」という酸素を取り込むことも炭酸ガスを吐く機能も一気に衰えてしまった。後期高齢者と運転免許更新を記念するかの如き在り様でお粗末なことだ。これは世間では自業自得という。

筆者の場合、平成24年の腰椎骨折のMRI検査で腹部に動脈瘤があることが判明した。これは年々太くなっているようで今は58oもある。正常は大体20〜30oだそうだ。下半身への血流は、これが一定になっていないと健康が保たれない。そこで血流の正常のために血圧や糖尿病や活性酸素などがあまた週刊誌・テレビ番組にて特集となる。

動脈瘤は切除して人工血管に代替することができるらしい。そうして長生きはできるらしいが、筆者は肺機能が衰弱しているので全身麻酔のこの大手術には耐えられない可能性が大と宣告された。これは癌宣告と同じだ。

重大な医師の宣告だが筆者本人は至ってノーテンキ、なる様に成るのが人間、諸行無常、盛者必滅、行雲流水だ。4年前は強面の俳優・阿藤快、平成8年には司馬遼太郎が大動脈破裂で命を落とした。前者は69歳、後者は72歳だった記憶がある。二冊目の歌集を上梓したいが、後一年半後の喜寿までは生きるつもりでいるが、日ごろの神様への信心が効くかどうか。

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