2019/12/29  22:26

丸の内散策  身辺些事
最近はパソコンの文字盤を打つスピードも衰微。短歌会の文字入力の仕事も先週の22日から6日間もかかった。且つ毎月のカット画像も底をついたので27日に短距離の散策を見込んでJR有楽町近辺を歩いた。少し気温が上昇したのは、その通りだったが、最近、天気予報でよく使われる“今まで経験したことのない”状況に遭遇。ビルとビル間の強風ではない突風に出くわした。

禿げ隠しのニット帽が吹き飛ばされ、ビジネスマンが受け止めてくれた。歩道の鉄柵、交通標識などの支柱に掴まらないと吹き飛ばされるそれも冷たい突風に見舞われ、びっくり仰天。丸の内の街路樹に多い公孫樹の黄葉が渦巻き、かなり上昇する情況も見て、これは短歌の題材!?になると思ったが、デジカメを構えられない程で暫しビルの合間で休憩した。有楽町東口のビックカメラ横から歩いて東京駅南口まで全行程1キロメートル程と思ったが酸素ボンベのカートを転がしつつ疲労困憊だった。

 京橋の換気口の脇に佇みて待てどマリリン・モンローは来ず

◇三菱一号館美術館 千代田区丸の内
 19世紀の近代美術の展示が中心。ロートレックの作品を多く所蔵。
◇出光美術館・帝国劇場9階 千代田区丸の内
 出光石油の創業者が収集した東洋の古美術が中心。
◇相田みつを美術館・東京国際フォーラム 千代田区丸の内
 「にんげんだもの」のフレーズはあまりにも有名。相田は詩人・書家。
◇国立映画アーカイブ 中央区京橋
 前東京国立近代美術館フィルムセンター。内外の映画の資料を保存。
◇警察博物館 中央区京橋3丁目
 日本の近代化以降の警視庁の歴史が判る。正式には警視庁広報センター。
八重洲ブックセンター 中央区八重洲2丁目
 鹿島建設の創業者の肝煎りで開設。在庫は120万冊を誇る。
 B1にはあらゆる短歌・俳句・詩の本が揃っている。

クリックすると元のサイズで表示します
4


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ