2020/1/17  23:56

反日種族主義  政治
いつ終息するのか判らない隣国・韓国の日本への悪口雑言は、筆者が十分に大人になってから続いているような気がする。筆者の一世代前の日本人の男性は一部かも知れないが“チャンコロ”という蔑称があったが、これは中国人向けで朝鮮半島出身者へはただ“チョウセンジン”かも知れない。今日、高等裁判所で自治体のヘイトスピーチ規制は、日本国憲法の「表現の自由」に反しないとの判決があった。まあまあ真っ当な判決なのか。

韓国では“反日”が自国憲法の国是らしいから政府そのものが反日への規制などしない。前記のような国民の訴えも無い。これをもってしても国際ルールの民主主義が日本にあって韓国にはないのが解る。韓国社会では児童の教育現場から多くの時間を割いて「反日」を教え込む。日本の歴史の物差し・尺度からは到底納得できない事実に基づかない“”の歴史、事実の歪曲をして平気だ。その根拠が何かを解明してくれたのが今、日韓でベストセラーになっている。

韓国社会が反日一辺倒なのが常識だが、これに学者の立場から異を唱えた6人の論文が本になってベストセラーになっている。口に出さなくても自分の国の歴史に疑問を持つ人々がいることは少しの光明。李栄薫(イヨンフン)教授は、経済学者だから数字を駆使して説得力がある。明治時代先ず朝鮮の領土を計測して日本の植民地の土台を作ったというのがそもそも嘘らしい。

≪この本は、日本のいわゆる左派とか進歩的知識人に反省を促す意味もあります。今まで慰安婦、徴用工の問題は、日本の左派と韓国の左派が連携してきました。それは結果的に両国の関係を悪化させる役割しかなかったのです。左派は連携しますね、日本の左派は政治的です。彼らの説は日韓関係を悪化させるのに非常に役に立ちました。≫産経新聞のインタビューを引用。

「慰安婦問題」の嘘の日本側の立役者「朝日新聞」はどういう書評を出すのか。韓国の経済学の学者が“慰安婦問題”を嘘・捏造と言っている。韓国にも「歴史の良心」がある。日本のメディアの恣意性が日韓関係を悪化させたとは、これでは「売国奴」と言われても仕方ない。日本の権力を批判するのは自由だが、他国が喜びそうな主義主張を客観的事実を無視して故意に報道を繰り返せば、それは自虐史観と言われても仕方ない。日本特有の“遜(へりくだ)る”国民性は、あくまで「ムラの輪の倫理」であって国際的には是認されない。

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