2020/1/19  23:09

更新129  パソコン
久し振りに自分の「湘南の暇人」ホームページに新ページを掲載。129回目の更新で、新着は「赤坂の坂」。一昨年の11月からの撮影で7回、14枚の赤坂の坂を取り入れた。詳述すると赤坂・麻布・青山・六本木・高輪・三田など。思い入れのある“白金の坂”は昔、都電すら動いていた日吉坂。坂の頂上は上大崎で、そこはもう目黒。ここは上大崎までは緩い長い坂だった。

 自転車を一度も停めずに業界紙運びし長き白金の坂

10年ほど前は、各個人が工夫を凝らしたホームページが花盛りだった。7・8年前に携帯電話が発展したスマートフォンが登場すると一気にブームになり、今や老若男女のそれも生活必需品。もう電車の中で文庫本を広げる人も少ない。昨年の台風で電源が停電で大騒ぎだった。リチウム電池よりも強力な電池が世界中で開発技術が展開されているだろう。

スマホの発達で通信・カメラ撮影・テレビも見られる生活になった。やっと理解しつつあるのがSNS。ツイッター・ライン・フェイスブックは今や全盛時代。個人のホームページは、反比例で一気に下火になった。ヤフーのブログサービスさえ終了した。筆者の『冬雷画像』も自動的に閉鎖になり画像も消え、友人のブログも逡巡する間なく終了・閉鎖だ。ホームページが勃興した頃の京都に本社のある「Slownet」の個人のHP一覧表はいつの間にか消え、シニア向けのパソコンの情報閲覧だけになっている。これもいつまで続くか。

アメリカ大統領の“呟き”がメディアを賑わす昨今だ。パソコンが出来る人はスマホも出来るというのは大間違い。個人の見解だがスマホはカメラ・ムービー付きの電話だろうと思う。これは画期的だ。だが小さな画面を指で叩くのはやはり若者の世界。視覚能力の領域だ。ただiPadなどタブレット端末機器はバッテリー次第で更に生活の必需品になる状況にあるし訪れている。

添付は、現在の日吉坂(目黒通り)の上り手前の画像。その先が上大崎。昭和30年代の日吉坂は港区?から拝借、許されたい。これは上大崎方向からの画像。17歳の頃、業界新聞満載でこの坂を上下していた。早朝に自家用車など殆んど見かけなかった記憶がある。都電は片道13円、往復25円だった。

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