2020/3/20  23:22

ピンピンコロリ  身辺世相
段々依怙地になってきて新聞・テレビの綺麗ごと、通り一遍の記事乃至ニュースが気になる。とは言ってもブログで世間の“悪口”を言う以上、事件・世相を知る手段は必要。筆者の私は、後期高齢者の五月蠅い「オジイサン」になり果てているから後はウェブ、週刊誌を多用。新聞は産経・日曜赤旗。

因みに短歌の投稿は、産経は日常の家族を歌ったものが多く、これは参考になる。日曜赤旗の短歌欄は、安倍政権を揶揄したものが多く意図的が明らかで歌としてツマラナイ。

今日のウェブでは、住宅・マンション業者が「便器」の都合がつかなく困り果てている記事があった。これは神奈川新聞。つまり新型コロナウイルスの影響で、中国で部品を作っていた便器、便座、キッチン周り、ドア、蝶番といった部材の供給が途絶えているらしい。この記事のコメントに的を射ているものが多かった。さすがインターネット・ウェブの時代。これでは新聞を読まない年代が増えるのは必定。新聞の戸別配達も廃れる筈と納得した次第。以下は要約。

日本の部品工場を投げ捨てて、安かろうで海外に行って、日本製品を使わなくなったのだから(日本人全体は)給料は上がらない、消費は増えない、内部留保はたっぷり。身から出たサビ、基本は日本で生産すべき。
この30年の日本の経済低迷と貧困化、そして中国の大躍進。円高でやっていけなくなった日本の製造業に救いの手を差し伸べたのが中国。交通費もインフラコストも人件費も安い。多くの企業が雪崩を打って中国に工場を移転。
◇日本はこの30年でGDPは1.6倍。中国は33.5倍に拡大。世界の平均3%前後で成長した米国は3.5倍に拡大。

つまりは日本の企業は将来を見据えず、慌てふためいて当面の利益を優先したことが今に跳ね返ってきた。その安易さが日本の高度な工業技術を盗まれ模倣されたことになる。外貨を溜め込んだ中国は今や軍事・最先端技術で日本の国土の脅威、世界の脅威になった。あまつさえコロナウイルスを世界にバラまいて絶対に責任は認めない。外務省の権益の一部だったらしいが、昨年まで大国中国にODAなる無償援助をしてきた。これは日本という国の自業自得だ。

前回の続きで最近の片仮名語を検索した。よく聞く言葉。

◇インテリジェンスintelligence 情報収集の技術・能力
◇オンデマンドOn-Demand 「要求があればすぐに」「注文対応」「受注対応」
◇アーカイブarchive 文書やデータなどの資料を収集し、保存したもの。
◇アセスメントassessment
 事業の推進に、周囲への影響を事前に調べ、評価すること。
◇イノベーションinnovation 「技術革新」「事業革新」
◇リノベーションrenovation 古い建物を大規模に改修すること。
◇エビデンスevidence 証拠、確証

すぐ判ったABC略語はKY and PPK。前者は「空気を読む」。後者は「ピンピンコロリ」。添付は港区赤坂の「三分坂」。この坂を毎日往復すればピンコロか、野垂れ死にか。

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