2020/4/11  23:37

コロナ問題  身辺世相
04月10日、締切りの「冬雷2019年度年鑑歌集、作品2欄展望」をやっと書き上げ、昨日夜、送信した。18字×23行×3段×3頁。400字詰め原稿用紙9枚弱。文章の半分は13人の会員の2〜3首の歌稿だとしても、しっかりと鑑賞しないと展望にならない。夫々26首の自選だから自慢の作品で、下手な短歌はない。筆者の私の短歌は誰が展望するのか、校正にタッチしたわけではないから本が出来ないと解らない。

毎日毎日ワイドショーでは「コロナウイルス」の報道ばかりでうんざりするが、自分の生活にもやはり大いなる影響が出ている。夕刻、食料買い出しに大きなスーパーへ行ったら品薄なのか、ほうれん草など葉物が底をついていた。レジでもその手前の間隔があり、詰めて並べず長い行列で混雑していた。相変わらずコンビニではマスクや消毒液は売り切れだ。

例えば「ディズニーランド」などの興行、通常の催し物や盛り場は控えろ!のお達しで、繁華街などは閑古鳥。そういう影響もあるのか先頃亡くなった“志村けん”の番組は高視聴率だという。筆者もNHKの「となりのシムラ#5」、探偵事務所を立ち上げる男を演じた「スペシャルコント 志村けん in 探偵佐平60歳」、10年前放送された「鶴瓶の家族に乾杯〜志村けんさんありがとう〜2010年・福島県小野町の旅」、「ファミリーヒストリー志村けん」、何れも録画して繰り返しみた。やはり多くの専門家がいうように笑いの天才だ。

ネットの画像で見ると志村は、喫煙・飲酒の所為だろうが顔面・首筋の皺・疲労感が目立つ。90歳に近い山田洋次監督が「キネマの神様」の主演が断たれたので無念の思いを吐露していた。「稀代の国民的喜劇人なのだから健康に自覚を持って欲しかった」は本音だ。視聴率が落ち込んでいるフジテレビは折に触れて「バカ殿さま」など再放送すると思われる。因みにフジテレビの社長は遠藤龍之介、御存知芥川賞作家・文化勲章受章者の狐狸庵先生で名高い遠藤周作の長男。

添付は冬雷2020年04月号28頁、神奈川県平塚市、筆者の家の近く。右側は東海大学。画像をクリックすると拡大します。

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2020/4/22  20:49

投稿者:湘南の暇人
福井雄三は若い人ですが東大法学部出身らしいです。
保守系の学者ですね。
加瀬俊一(しゅんいち)は大加瀬、(としかず)は小加瀬だそうです。
終戦工作は大加瀬、三国同盟の随員は小加瀬。

松岡洋右は評判の悪い政治家ですが、小生は天邪鬼で一定の評価です。ヒトラー、スターリンに取り込まれたのは明らかなミスですね。

http://www1.odn.ne.jp/~ceg94520/homepage/

2020/4/13  13:39

はじめまして。下記事情を検索していたら貴ブログに
行き当たりました。
 4月4日か5日頃の朝日新聞2頁に、福井雄三とい
う人の書籍「戦時外交官加瀬俊一秘録」の広告があり
ました。読んでませんが、広告文から察するに2人の
加瀬俊一氏を混同しているようです。出版社(毎日ワン
ズ)も著者もあまりていねいな会社・人ではないよう
なので、それは今さらイイのですが、紙面の目立つ場
所に事実相違(主義主張ではなく)が載るのも不思議
です。広告欄はベツ、は苦しい言いわけでしょう。大
新聞なのに気付く人はいなかったのか?

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