2020/4/23  23:49

有名人の死  身辺世相
添付画像は「冬雷2020・04月号」P77。これは自宅二階の西側のカーテンを開けるとかように富士山が拝める。筆者の今の生活は、秋から冬にかけてのこの環境は有難いこと。冬雷誌上には平成23年01月号の「伊勢神宮」のカット画像5枚投稿からスタート。日本各地の名所旧跡・建造物は、外国の建物の派手な色彩ではないだけに、モノクロ画像が却って鮮やかで短歌誌に相応しい。この04月で10年間に少し足りないが、最後に、HDに保存してあった富士山の画像を投稿、終了した。富士山だけはカラーでなければ鮮やかさが判らないが、これは止むを得ない。画像点数は600枚弱、よく続いたものだ。

編集・製版の都合で“短歌の文字入力”という仕事が03月号で役目を終えていたので画像提供も辞退した。肺気腫で酸素ボンベのカートを曳きながらの撮影行脚は体力的にきつくなっていた。短歌文字のテキストデータ入力のお役御免はいわば「渡りに船」だった。

多くの国民から愛された岡江久美子が本日早朝、63歳でコロナ禍での死去は「寝耳に水」。筆者より一回り下の世代。本日解ったことだが、昭和28年、ボストンマラソンで当時の世界記録で優勝した山田敬蔵氏は92歳で老衰なら大往生。だが一世を風靡した美人女優の死は悲しい。

多くの著名人がコロナウイルスの被害にあっているが、イギリスのジョンソン首相が退院してホッとしている。才能の固まりのような宮藤官九郎の快復も嬉しい。情けないのは、テレビ朝日「報道ステーション」の富川悠太アナ(43)が新型コロナウイルスに感染していた問題は、回復したとて大きな問題を残した。番組プロデューサーも体調不良、番組スタッフ全員が2週間の自宅待機。

今月前半に熱があって明らかに苦しそうな様子に、視聴者から体調を懸念する声が上がっていたという。報道という聖職!?の立場の割に感染対策が甘いとは後日談。同じく司会の赤江珠緒(45)の夫も番組のチーフディレクター。この番組のニュースデスクからは「番組を休止すべきだ」という声も上がったらしい。同時間帯のテレビ朝日は昔、久米宏の正義感溢れる??軽い発言の頃から胡散臭く殆ど見ていない。この番組が「風前の灯」の指摘もある。

23時50分、今この記事を投稿する間際、俳優の久米明氏が23日死去の報道。96歳、心不全。長く「鶴瓶の家族に乾杯」のナレーションをしていた。昨年春、体調を崩した後は「高齢者施設」に入所していたらしい。これは大往生。哀悼の意を表したい。昭和19年生の久米宏とは縁戚ではない

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