2020/5/6  23:43

あれから40年  身辺些事
ディープインパクト」と言えば日本中央競馬会のサラブレッドの馬の名。直訳すれば「ディープ」は、思い入れ、奥が深い。「インパクト」は衝撃。確かにこの馬は強くて、14戦12勝、2着1回、フランスの凱旋門賞は3着だったが、当地で治療薬物が検出されて失格。2002生。2006・平成18年の有馬記念で引退。昨年2019年、骨折で死亡した。

今や日本のJRA・中央競馬会では「ディープインパクト」を種牡馬に持つサラブレッドが多くの重賞レースを席捲、グレード1の馬が50頭も居る。何とダービー馬を5頭も出した。また“たられば”だが、先日の「天皇賞」も昨年に続きフィーエルマン(父・ディープインパクト)が勝利した。個人的は土曜日のダービートライアル「青葉賞」も共に的中した。この二つのレースは筆者には相性がいい。

一昨年の青葉賞は万馬券をゲットした。今年春のクラシックレースは、“三密”のお達しで観客無、場外馬券無の開催。勝ち馬投票はインターネットのみで残念。コロナウイルスを避ける三密はよくないが壇蜜のグラビアヌードはこれはケッコー。例年この時期、短歌会の画伯の「創展」が有楽町・交通会館であるが、これも中止だった筈。酸素ボンベのカートを転がしても、有楽町、新橋ウインズに出掛けたものをと切歯扼腕。

「兵隊たちの陸軍史」は出征から戦死・生還までの事実に詳しい。この黄金週間に再読中。伊藤桂一氏は4年前、99歳で亡くなった。7年弱の兵隊経験は強靭な生命力以外に無い。

誰もが後期高齢者になれば、余命が確実に見えてくる。漸く実父の出征、二等兵の訓練、兵器取扱、歩兵の行軍、中国奥地の地域事情、衛生事情、戦病死の経緯などを追及することがフツフツと湧いてきた。素人が追及できる範囲の探求ではあるものの。“支那派遣軍・北支那方面軍・第23軍・独立歩兵第8旅団・独立歩兵第222大隊(肝第3322部隊)までは国立公文書館のデータと第23軍の司令官までは解る。そこから先の「第2中隊」は100人規模だから詳細は不明だ。この中隊に私家版であっても記録を残した軍人・一般兵が居たかどうか。一度「国立国会図書館」「靖国神社偕行文庫」に出向きたい。500人規模の“大隊”ならば何らかの痕跡はある筈。

添付はアロエ、昭和55年、実母と同居したとき、総武線亀戸駅の花屋で購入、500円。あれから40年、アロエは元気だ。

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